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読書の秋

離婚して気ままな一人暮らしが始まり、同僚に、優雅だな。と言われるが。
元恋人との再会、その父親の介護の手伝い、借りた一軒家の改装など
先行き夢に満ちた生活が待っているのだろうか。

しかし女性側からの感想としては、この男性、ちょっと歯がゆくてはっきりしなくて、物足りない、だからかなぁ
女性だったらこんな風な暮らし方望んじゃうよな。

ある意味,この形が 一番優雅かも・・・

この作家さん2作目だが、読み心地が柔らかくてよいなぁ
「火山のふもとで」も読んでみようと思う。



ミステリー作品の中に、社会的問題(安楽死)を問われている
死ぬ権利とは?
刑事と姿を見せない医師、そして看護師
どの安楽死も、誰も傷ついてはいないのだ。
刑事としては、あくまでも殺人事件である
それをわかっていても不思議な気持ちになる。

娘が亡くなった母を理解できるのは、その年齢になってからなのか
それとも、永遠にわからないものなのかもしれない。

一生の共に出会える旅、若かったころ車で旅をした記憶がよみがえる
0から1をみつけるために。。。

酒依存症の父親の描写が多すぎて、最後は読了感悪し。
家族だから苦しむんだよな。
許せたらって、許さなくてもいいことってあるよな。