Switch2、致死量の任天堂すぎる
最近、イオンモールを歩いていたら、まさかのSwitch2が売られているのを発見してしまい、
反射でそのままレジへ直行した。

ソフトはマリオカートWorld・ドンキコングバナンザ・ゼルダ無双封印戦記の3本。
さらにSwitch Online加入者なら、ブレワイ/ティアキンのSwitch2 Editionまで遊べてしまうという豪華さ。
…もうね、楽しい。楽しすぎる。
とくにSwitch2専用タイトル、驚くほどハズレがない。
Switch2を手に入れてから、ずっと思っている。
「ああ、これがIPを大事にしてきた会社の強さなんやな」と。
1. 初手のラインナップが濃すぎる
マリオカートWorld。
ドンキーコング バナンザ。
ゼルダ無双 封印戦記。
この3本が最初から机の上に並ぶって、普通に異常。
どれも単発の話題作じゃなく、
シリーズを何十年もかけてアップデートしてきた本家の本気みたいな出来。
Switch2の性能どうこう以前に、作品の密度が高い。
そして極めつけは、Switch Online加入で
ブレワイ/ティアキンのSwitch2 Editionまで遊べて、
ゲームキューブなどの過去作も遊べちゃう。
濃い!
胃もたれする!

2. ポケモン卒業勢でも満腹になる
自分はポケモンはもう卒業した側。
ダイヤモンド・パールで卒業。メガ進化も知らない。
だからレジェンドZAの恩恵はほぼ受けない。
それでもこの満足感。
任天堂のすごさは、ポケモンを外してもなおコンテンツが溢れているところ。
さらにカービィのエアライダーまで発売されてしまった。
息長すぎる。裾野広すぎる。
3. 休養中にSwitch2が発売されたことのありがたさ
正直にいうと、20代はずっと勉強と研究に集中していて、
任天堂から自然と距離が開いていた。
嫌いになったわけでも、興味がなくなったわけでもない。
ただ「やるならちゃんと向き合いたい」という性格ゆえ、
気づけばゲームを置いて、走り続けていた。
そして今、休養中で、
毎日を「どう過ごすか」「何ならできるか」で探ってる時期。
そんなタイミングで、Switch2が発売された。
これが、ただの「新ハード発売」じゃなかった。
・外に出なくても楽しめる
・集中力が続かなくてもできる
・昔から知ってるキャラが出迎えてくれる
この3つが揃っていることのありがたさ、
いまの自分にはかなり大きい。
そしてSwitch2は「まさにそれ向けのハード」やった。
馴染みキャラクターが第一線で活躍していて、
新作は全部当たりで、
Switch Onlineで過去作まで遊べて、
息苦しい日でも手に取れる。
子供の頃にやっていたゲームで、原点回帰。
「戻ってきていいよ」と言われたみたいな感覚。
Switch2で完全に帰ってこれた。
この時期に出てくれたこと自体が救い。

4. 結論
……で、気づいたらこうなる。
たっのすぃい〜〜〜!!!(語彙力消滅)
もう任天堂が強いとか、IPがどうとか、Switch2の性能がどうとか、
そういう理屈いったん全部どうでもよくなるくらい、ただ楽しい。
ただただ、たのしい。
それだけで十分や☺️
個別のゲームの感想・ゲームエッセイはまた更新していきますね〜
それまではこれを読むべし👇
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