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【直談判に向けての作戦会議】Webクリエイターが提案するスキルの物々交換

ビールと犬と野球を溺愛するたけしです。

2031年に看板犬のいる古民家ビアバーを開業するという目標に向けて、少しずつ行動を始めています。

前回の記事では、ビアバーのアルバイト面接に落ちた際の話を書きました。自分が思う不採用の理由は、雇用側の求める安心感と自分の目線が違ったためです。
つまり、フリーランス特有の課題解決視点が強すぎたのが原因でした。

でも、視点を変えれば、課題解決のスキルは経営者にとって需要があるはず。

そこで今回はアルバイトの枠を外し、フリーランスという本来の立ち位置で、お店に何が提供できるかを考えてみました。
自分への備忘録も兼ねた脳内作戦会議です。

今後は知り合いの店主さんのお店へ直談判も検討しているところ。
その際の交渉材料は、自分が提供できるスキルです。

考え抜いた末、スキルの物々交換という答えに行き着きました。

ターゲットの観察

まずはターゲットとしているお店の状況を、客観的に分析してみました。

  • 店主さん一人で回しているワンオペ体制。

  • お客さんと店主さんの距離が近い。

  • ピーク時は、注文受け・提供・片付け・会計などで忙しそう。

  • ピーク時にSNS更新は難しい。

  • 普段のSNS更新は開店前か開店直後が多い。更新内容はタップリスト(ビールメニュー)・イベント・定休日など。

ピーク時の人手不足とSNS更新には、明確な課題解決の余地があります。
また、それ以外のデジタル領域にもサポートできる部分があると考えました。

フリーランスとしての提案

前述の状況を踏まえた上で、お店への提案材料を考えました。
自分ができることで、お店に貢献できそうなことを挙げてみます。

  • SNSのPR支援: お知らせなどの画像制作、プロモーション動画の撮影・編集(Instagramのリール想定)。

  • 写真素材の提供: カメラのスキルを活かした、ビールや料理のシズル感ある写真撮影と素材提供。

  • ユーザー体験(UX)を意識したデザイン: お客さんを迷わせず、オーダーしやすく見やすいメニューの提案。

  • IT・文章サポート: AIの活用レクチャーや、お店のこだわりを伝えるストーリー文章の執筆。

  • Googleマップ整備: 新規集客に直結するGoogleビジネスプロフィールの整備とアドバイス。

  • 現場の労働力: 週末などピーク時のヘルプ。

デジタルから現場のサポートまで、協力できることはいろいろありそうです。

自分が得たい報酬は現場での学び

上記のスキルを提供する代わりに、経験を報酬として受け取りたいと考えています。

一番はビールの注ぎ方の基本です。
余裕があれば、サーバーの洗浄や樽の交換方法なども。
どれも現場でしか学べない実践的なスキルだと思います。

もちろん、週末のピーク時に教えてもらう余裕はないはず。
そのため、お客さんがいないオープン前の時間などで教えてもらうことを想定しています。

これは、お互いの得意なことを提供し合うWin-Winな物々交換の提案です。

直談判は開業に向けた最初の営業活動

提案のタイミングは、お店に直接飲みに行ったときがベスト。
もちろん、ピーク時ではないタイミングを見計らいます。

もしタイミングが合わなければ、InstagramのDMで打診するプランも考えています。

今回の直談判は単なる修行のお願いではありません。
自分のお店を開業するための、初めてのBtoB営業とも言えます。

前回の面接ではミスマッチを起こしたフリーランスの視点を、今回は最大の武器にしてぶつかってきます。

みなさんがもし店主の立場なら、この提案を受け入れますか?
足りない視点があれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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