独身男性よ、諦めるな!おじさんから始める「バレない」メンズメイク入門!
※本記事はAmazonアソシエイトリンクが含まれています。
独身男性だって、お肌で悩むよ
独身男性の皆さん、こんにちは!
僕もすでに40代。最近、鏡を見るたびにため息が出ることが増えました。目の下のシワ、シミ、そして朝剃っても夕方には青々と目立つヒゲの跡…。20代の頃には気にならなかったことが、今はもう気になることだらけです。もしかしたら、あなたも同じような悩みを抱えているんじゃないでしょうか?
肌の衰えは年齢のせいだと諦めていませんか?「もう若くないから仕方ない…」なんて、勝手に線を引いていませんか?
今回の記事は、そんなあなたにメンズメイクをおススメするものです。
「え~っ、男がメイク…?」
そう思った昭和生まれのあなた、その気持ち、痛いほどよくわかります。僕も3ヶ月前までは、まさか自分がメイクをするなんて想像もしていませんでした。この記事を読んでいるあなたは、きっと以前の僕と同じようにメイクへの抵抗感があるはずです。そんなあなたにメンズメイクをおススメするのが、今回の記事です。
とはいえ、僕もメイクは初心者なので、自分が経験した範囲のお話しかできませんが、メンズメイクの感想や、メリットなどお伝えできればと思います。
「男がメイクなんて…」その抵抗感、徹底的に解剖してみよう
僕がメンズメイクを始める前、一番の障壁だったのは、やはり「抵抗感」でした。
「おいおい、男がメイクなんてよ~!」
「ナルシストみたいで、おしょすい(仙台弁で恥ずかしい)なや~」
昭和生まれの僕たちにとって、「男らしさ」というもののイメージの中に、メイクは含まれていませんでした。むしろ、「メイクをする男」は異端とすら見られていたかもしれません。
でも、ちょっと考えてみてください。世の中は確実に変わってきています。
上記の記事の通り、メンズメイクは年々注目され、その価値が認められ始めています。これは、単なる流行りすたりではなく、男性の見られる意識への変化のように感じます。
それでも、心の中に残るモヤモヤ、ありますよね?僕なりにその「謎の抵抗感」の正体を分析してみました。
「なんかカッコつけてるみたいで、気恥ずかしい」: これ、めちゃくちゃわかります。特にこれまで身だしなみにそこまで気を使っていなかったのに、急にメイクを始めるのは、身分不相応な感じがしてしまいます。
「メイクは女性がするもの、という旧来の男性的価値観」: 不思議なもので、「男もメイクする時代」ということ自体は理解しているので、他人がやってる分には抵抗なく受け入れられます。しかしいざ自分事となると、受け入れがたい部分がでてきてしまいます。これが「昭和脳」です。
「面倒くさい。始め方がよくわからない」: 正直、メイクって手順が多そうで、何を使ったらいいのかも全く見当がつかないですよね。忙しい日々の中で、さらに手間を増やすことに抵抗があるのも当然です
「そもそも意味あるの?」:「ちょっとメイクしたくらいじゃ、変わらないでしょ?」と、その効果に疑問を感じている人もいるかもしれません。
わかります。わかります!これらの気持ち、すべて僕も抱えていました。
だからこそ、お伝えしたいのです。その抵抗感は、あなたが新しい一歩を踏み出すための、ほんの小さなハードルに過ぎないってことを。
僕がメンズメイクを始めて実感した、想像以上のメリット
僕がメンズメイクに足を踏み入れて、まだ3ヶ月。しかし、確実にメリットは感じています。
1. 若々しく見られる喜び
これが一番わかりやすい変化かもしれません。僕の場合、一番の悩みは目の下のシワとヒゲの青みでした。正直、鏡を見るたびに「老けたな…」とゲンナリしていました。
でも、メンズメイクを始めてからは、自分でみても肌の印象が変わりましたし、周りから見ても変わったと思われているみていです。例えば、ひさしぶりに会った友人に「あれ?なんか顔色変わった?若返った?」と聞かれたり。
もちろん、メイクで完全にシワが消えるわけではありません。でも、肌全体のトーンが明るくなり、毛穴も目立たなくなるので、確実に清潔感と若々しさが手に入ります。
2. 自己肯定感がじわじわ上がる
「若く見られる」という外見の変化以上に、僕の中で大きかったのは、内面の変化です。朝、メイクをして鏡を見るたびに「うん、まあまあいいんじゃない?」と思える。この小さな積み重ねが、僕の自己肯定感を少しずつ高めてくれました。
今では、メイクが朝のルーティーンのようになっています。
3. セルフネグレクトからの脱却
独身男性の皆さん、耳が痛い話かもしれませんが、僕たちはどうしても自分のことを後回しにしがちです。食事は適当、部屋は散らかり放題、身だしなみも「まあいっか」となりやすい。これが、俗に言うセルフネグレクトです。
メンズメイクを始めてからは、当たり前ですが、鏡を見る時間が増えました。そして、鏡を見るたびに「今日はちょっと肌が乾燥してるな」「眉毛が伸びてきたな」など、自分の変化に気づけるようになったんです。
これは、「自分のケアをする時間が増える」ということ。そして、「自分のことを後回しにしない」という意識の表れでもあります。いわゆるセルフケアですね。メイクをきっかけに、セルフネグレクトから脱却できれば、メリット大だと思いませんか?
4. 対人面で自信がつく
セルフケアをしている人、自分のことを大切にしている人は、他人からも一目置かれ、大切にされるものです。考えてみてください。服はシワくちゃ、髪はボサボサ…そんな人と、服も身だしなみもきちんと整えている人、どちらが一緒に仕事をしたいと思うでしょうか? どちらが、信頼できる大人に見えるでしょうか? 答えは一目瞭然ですよね。
メンズメイクは、まさにその「身だしなみ」の一部です。肌の悩みがカバーされ、清潔感が増すことで、人と接することに少しだけ前向きになれます。
自分の中でも、「今日のオレ、ヘンじゃないよな…」みたいな余計な心配がなくなります。
メンズメイクを始める上で僕が感じた「心配事」とその解決策
ここまでメリットを説明してきましたが、まだ皆さんの中には不安があるかもしれませんね。おそらく以下のようなことが心配なのではないでしょうか?
バレたら恥ずかしい: 僕もこれが一番の不安でした。「メイクしてるってバレたら、なんか恥ずかしいな…」いい大人が子どもみたいなことを…と思われるかもしれませんが、リアルな話、この気持ちを持っている人は多いと思います。
面倒そう: 毎日のこと、特に忙しい朝となると、やっぱり手間がかかるのは避けたいですよね。
何から始めたらいいかわからない: 数多あるコスメの中から、自分に合ったものを選ぶのは至難の業です。
これらの心配事、僕がどう乗り越えたのか、具体的に僕が使っているアイテムと共にお話ししましょう。
餅は餅屋!アイテムは「ウーノ」で揃えろ!
ウーノ フェイスカラークリエイター (カバー)
これが僕のメンズメイクの要です。目の下のシワやヒゲの青みをカバーしてくれる、いわゆるBBクリームです。
僕の体験談: これを使い始めてから、肌がワントーン明るくなり、毛穴も目立たなくなりました。効果がしっかり感じられるのに、「化粧感」みたいなものは無く自然な仕上がりです。顔の色と首の色があまり違いすぎないように塗るのがコツです。
ウーノ オールインワンリップクリエイター
リップクリームなのですが、これがまた不思議な商品です。一見グレーなのですが、唇につけると、自分の唇の色に合わせて自然な血色を与えてくれます。
・僕の体験談: 唇の色が健康的に見えるようになります。最初につけた時に「唇の色でこんなに印象が変わるのか!」と思ったことを覚えています。つけるときは一回塗れば十分。2~3回塗ると鮮やかすぎて不自然になります。
ウーノ バランスクリエイターアイブロウ
眉毛を整えるためのアイブロウペンシルです。
僕の体験談: 眉毛を整えるだけで、顔の印象がキリッと引き締まります。ただ、これは少し慣れが必要です。最初は「書きすぎた!」なんてこともあったので、本当に少しずつ、毛の隙間を埋めるように使うのがポイントです。
なぜ、僕はウーノの商品ばかり使っているのか?
これには明確な理由があります。
値段が手頃!: メンズメイク用品って、正直ピンからキリまであります。高いものだとBBクリーム1本で4,000円を超えるものも。初めてのメイクで、いきなりそんな高価なものには手が出しにくいですよね。僕が挙げた3点は、どれも1,000円前後で買えちゃいます。これなら、気軽に試せると思いませんか?
手に入れやすい!: ウーノは大手メーカーのブランドなので、日本全国のドラッグストアやコンビニ、Amazonなどのオンラインストアでも簡単に手に入ります。思い立ったらすぐに買いに行ける手軽さは、継続する上で非常に重要です。
安心感がある!: せっかく気に入った商品を見つけても、すぐに売り切れたり、廃盤になったりしたら悲しいですよね。大手メーカーだからこそ、定番商品として長く販売される可能性が高いというのも、僕にとっては大きなメリットでした。
そして、最大の理由…。
「僕がこれしか使ったことがないから」です(笑)。
やっぱり、僕が本当に使ってみて「これは良かった!」と自信を持って言えるものだけをおすすめしたいんです。ですので、まずはこのウーノの3点から始めてみることを強くおすすめします。
「なんか気恥ずかしい」「バレたらどうする?」最後の壁を乗り越える思考法
ここまで読んできて、メンズメイクの魅力は感じてもらえたでしょうか?
でも、まだ心の中に残る「最後の壁」がありますよね。
そう、「なんか気恥ずかしい問題」と「バレたらどうする問題」です。
僕もこの壁にぶつかりました。でも、ある思考の転換をしたら、この壁は意外と簡単に乗り越えられることが分かったんです。
「なんか気恥ずかしい問題」は「自分のため」から「他の人のため」へ
「メイクなんてカッコつけてるみたいで恥ずかしい…」この気持ち、よくわかります。でも、そのメイクを「誰のためにするのか」という意識を少し変えてみてください。
これまでは「自分のため」つまり、自分が若く見られたい、自分が自信を持ちたい、という気持ちが強かったかもしれません。もちろん、それも大切な動機です。でも、あえてこう考えてみてはどうでしょうか?
「他の人のためにメイクをする」
「他の人って誰だよ?」って思いますよね。例えば、「部下のため」はどうでしょうか?
もしあなたが管理職なら、部下にとって、上司は頼りになる存在であってほしいですよね。身だしなみにも気を遣い、清潔感のある上司だったら、部下も「この人の下で働けてよかった」「この上司を誇りに思う」と感じるはずです。
メイクで肌の印象を整え、清潔感を保つことは、職業人としてのあなたを表現する一つの方法です。それは、同僚や取引先への敬意にも繋がります。
「これは自分のためだけでなく、周囲の人に良い印象を与えるための、一種のビジネスマナーなんだ」と考えることで、気恥ずかしさも少しづつ薄れていくのではないでしょうか。
「バレたらどうする問題」へのスマートな言い訳
「メイクしてるってバレたら、どうしよう…」
僕もこの不安はありました。ですが、実際問題、僕自身はこれまで一度もバレたことはありません。バレてるけど周囲が気を使って黙っている可能性もありますが、よほど顔を近づけて凝視されない限り、気づかれることはないと思います。
でも、万が一、もしも、もしもですよ?バレてしまった時のために、僕なりの「スマートな言い訳」を用意してあります。(ここまでバレるのを怖がるのも我ながら異常な気がしますが)
もし、「あれ、顔に何か塗ってる?」と聞かれたら、こう答えてみてください。
「ああ、日焼け止めを少々…」
そうなんです!実は、僕が使っているウーノのBBクリームにも、しっかりUVカット効果があるんです。ですから、これは嘘ではありません(笑)。
この一言で、相手はそれ以上追及してこないはずです。「ああ、そうなんだ、日焼け対策してるんだな」と納得するでしょう。もちろん、本当に日焼け対策としても効果があるので、一石二鳥ですよね。
メンズメイクは、あなたの人生を豊かにする「セルフケア」
さあ!ここまで読んで、あなたの中にあったメンズメイクへの抵抗感や心配事は解消されたでしょうか?
もしあなたが、
最近、鏡を見るのが憂鬱だと感じている
自分の見た目に自信が持てない
もっと若々しく見られたい
生活の質を向上させたい
そんな風に思ってるのだとしたら、ぜひメンズメイクに一歩踏み出してみてください。
まずは、BBクリームからでも良いですし、リップクリームからでも構いません。たった1000円前後の「自分への投資」と考えればコスパいいですよね。
今まで、足を踏み入れなかった「未知の世界」かもしれませんが、案外、メンズメイクにハマってしまうかもしれませんよ…ウフフ…
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この記事を書いた人⇩

たけとんぼ|男の一人暮らし研究所
どこにでもいる平凡な40代独身男性が、長い一人暮らし歴から得たQOL向上テクや失敗談を発信します。
「忙しくて、生活は後回し…なんとかしたいなぁ」「かといって丁寧な暮らしやミニマリスト系はちょっとなぁ…」と思っているそんなあなたの「楽しい一人暮らし」をお手伝いできれば嬉しいです。
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