見出し画像

「ゆるい」くらいがちょうどいい。独身男の健康診断対策は、火を使わないヘルシー飯で乗り切る。


秋といえば…健康診断?


独身男性のみなさん、こんにちは!

秋風が心地よくなってくるこの季節。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。僕も仕事に追われる毎日ですが、最近は近所の公園で少しだけ紅葉の気配を感じられるようになってきました。

そんな季節の変わり目に、僕たちの生活に毎年必ず訪れる一大イベントがあります。そう、健康診断です。

健康診断の時期は職場によって違いますが、一番多いのは秋だそうです。これは、厚生労働省が毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置づけているためで、この時期に一斉に健康診断が行われるケースが多いんですね。(へぇ〜、なるほど〜。)

僕の会社でも10月から11月にかけて行われます。今まさに健康診断に備えて体重を調整しているところです。
ただ、体重を調整すると言っても、正直あまり運動したり、激しい食事制限をしたりしたくないですよね?お腹空くし…

でも健康診断では良い数値にしたい!という「勉強は嫌いだけどテストでは良い点取りたい」みたいな、ダメ学生時代のマインドを今でも持ち続けているあなたに今回の記事をお届けします。

僕が健康診断前の数週間で必ず実践しているのが、「火を使わないヘルシーメニュー」です。

揚げ物やラーメンといった高カロリーな食事を、いきなりゼロにするのは難しいですし、反動で爆食いしてしまっては元も子もありません。

そこで、いつもの食事に「ゆるく」このメニューを取り入れることで、無理なく体重をコントロールしていくんです。

正直、これらのメニューだけで劇的に痩せるわけではありません。でも、不思議と体が軽くなり、気分も上向きます。何より、僕たち独身男性が挫折しないための「楽さ」「ゆるさ」が、何よりも重要なんです(と思いたい)。

診断に向けての体重調整を、僕はいくつかの「ヘルシーメニュー」で乗り切っています。その中で、さらにズボラな独身男性向けの「火を使わない」メニューを厳選してご紹介します。


ゆる〜い健康診断対策その1:トマトとめかぶのポン酢和え


いかにも健康に良さそうな響きですが、その実態は「切って混ぜるだけ」という超絶簡単なメニューです。ミニトマトとめかぶの組み合わせが、さっぱりとしていて食欲がない時でも食べやすいのがポイント。

このメニューは、食物繊維とリコピンが豊富で、腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。また、ポン酢のクエン酸が疲労回復を促してくれるので、仕事で疲れて帰ってきた日にもぴったりです。


材料

  • ミニトマト:5個

  • きゅうり:1本

  • 味付けめかぶ:1パック

  • ポン酢:大さじ1

  • ごま油:小さじ1

  • 白いりごま:適量

  • 大葉(千切り):1枚(お好みで)


作り方

  1. ミニトマトときゅうりを切る

    • ミニトマトはヘタを取り、4つに切ります。

    • きゅうりは輪切りにします。

  2. 材料をボウルで混ぜる

    • ボウルに切ったミニトマトときゅうり、めかぶをパックから出して入れます。

  3. 調味料を加えて和える

    • 2のボウルにポン酢とごま油を加え、全体を軽く混ぜ合わせます。

  4. 盛り付けて完成

    • 器に盛り付け、白いりごまをかけます。お好みで大葉の千切りを添えてもいいですね。

ポイント:市販の味付けめかぶを使うのが、楽をするための最大のコツです。タレも一緒に入れることで、味が決まりやすく失敗しません。ごま油を少し加えることで、風味とコクが増し、満足感がグッと上がります。



ゆる〜い健康診断対策その2:えのきと納豆のめんつゆ和え


僕が個人的に一番推しているメニューです。えのきと納豆という、どちらも手頃で栄養価が高い食材の組み合わせ。

えのきは食物繊維が豊富で、腸のお掃除をしてくれます。そして納豆。もはや説明不要のスーパーフードですよね。納豆のネバネバ成分に含まれるナットウキナーゼが、血液をサラサラにしてくれると言われています。

このメニューは、納豆のタレとめんつゆの相性が抜群で、ご飯に乗せても美味しいですし、お酒のおつまみにも最高です。健康診断前なのに、つい一杯やってしまう...なんて「ゆるい」ことを考える僕達にぴったりのメニューです。


材料

  • 納豆:1パック

  • 納豆のタレ:1袋(付属のもの)

  • えのき:1袋

  • めんつゆ(3倍濃縮):小さじ1

  • ごま油:小さじ1

  • 刻み海苔:お好みで


作り方

  1. えのきを電子レンジで加熱する

    • えのきは石づきを落とし、1cmほどの長さに切ります。

    • 耐熱皿に入れ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱し、粗熱を取ります。

  2. 納豆と混ぜる

    • 納豆をボウルに入れ、付属のタレを入れてよく混ぜます。

  3. 和える

    • えのきの粗熱が取れたら、納豆の入ったボウルに加え、めんつゆとごま油を加えて全体をよく混ぜ合わせます。

  4. 盛り付けて完成

    • 器に盛り付け、お好みで刻み海苔をかけたら完成です。

ポイント:えのきを電子レンジで加熱する際は、加熱しすぎると固くなってしまうので注意してください。加熱後はしっかり粗熱を取ることで、納豆と混ぜた時にベチャッとならず、シャキシャキとした食感が残ります。



まとめ:完璧じゃなくてもいいんです!少しの意識が、未来の自分を楽にする。


今回の記事では、健康診断前の体重調整に役立つ「火を使わないヘルシーメニュー」をご紹介しました。興味を持っていただけましたか?


完璧主義は、継続を阻む最大の敵です。

毎日の食事をすべてヘルシーメニューにする必要はありません。週に2〜3回、いつもの食事に1品追加してみる。夕食の主食を少し減らして、代わりにこのメニューを食べてみる。

そんな気持ちで取り組むのが、飽きない秘訣です。

健康診断の数値が良くなることももちろん嬉しいですが、この「ゆるい」メニューを通じて、少しでも、自分の体を振り返る時間を持つことも同じくらい大事だと思います。
ぜひこのメニューを試してみて、健康診断に備えてくださいね!

もっとメニューを知りたい方はコチラ⏬️

※本記事はAmazonアソシエイトリンクが含まれています。


この記事を書いた人⇩

たけとんぼ|男の一人暮らし研究所

どこにでもいる平凡な40代独身男性が、長い一人暮らし歴から得たQOL向上テクや失敗談を発信します。
「忙しくて、生活は後回し…なんとかしたいなぁ」「かといって丁寧な暮らしやミニマリスト系はちょっとなぁ…」と思っているそんなあなたの「楽しい一人暮らし」をお手伝いできれば嬉しいです。

ThreadsとXもやってます!


いいなと思ったら応援しよう!

たけとんぼ|男の一人暮らし研究所 僕の記事が少しでもあなたのお役に立てればうれしいです!