【無料】QRコードを作ろう!Wi-Fi・SNS・緊急連絡先も一瞬で作成・活用する裏ワザ
独身男性のみなさん、こんにちは!……という挨拶ではじまりましたが、
今回の記事は、独身でもそうでない人にも役立つ記事になってます
突然ですが、皆さんはお店のテーブルやレジの近くに貼ってある、QRコードのポスターって見たことありませんか?

「ああ、知ってる知ってる。スマホで読み取って、メニューを見たり、店のWi-Fiにつないだりするやつでしょ?」
そう、その通り!でも、ちょっと待ってください。その便利なQRコード、実はあなた自身でも、しかも「無料」で簡単に作れるって知っていましたか?
「え?自分で作れるの?なんだか難しそう…」
そう思っているあなたにこそ、この記事を読んでほしいんです!だって、このQRコード、ただの「お店のWi-Fi接続」だけに使うのは、もったいなさすぎるんですから!
僕も最初は「ふーん」くらいに思っていたんですが、実際に自分で作ってみたら、その便利さに目からウロコがポロポロ落ちました。
自宅から会社、そして万が一のトラブル時まで、本当に色々な場所で活躍してくれる、まさに「デジタル時代の魔法のツール」なんです。
この記事では、僕が実際に試しておすすめする無料でQRコードを作成できるサイトをご紹介するとともに、皆さんの生活がちょっと便利になる、とっておきの活用アイデアを、僕の実体験も交えながら、徹底的にお話ししていきますね!
なぜ今、僕たちはQRコードを「作る」べきなのか?
まず、なぜ僕たちがQRコードを「作る側」に回るべきなのか、そのメリットからお話しさせてください。
最大の理由は、「情報伝達のスピードとストレスの劇的な改善」にあります。
考えてみてください。
【Wi-Fi接続の煩わしさから解放!】
例えば、あなたが会社でお客さんを迎え入れたり、自宅に友人を招いたりした時のことです。
「あの…すみません、こちらのWi-Fiをお借りしてもよろしいでしょうか?」
「はい、どうぞ!えーっと、パスワードはですね…『********』で、大文字と小文字と記号が混ざっていて…」
…どうですか?文字を間違えないように何度も復唱し、相手もスマホで小さな文字を打ち間違えないかヒヤヒヤしながら入力する。この数分間って、お互いに結構なストレスですよね?
しかも、やっとこさ伝えたと思ったら、後ろからまた別の人が「あの〜、すみません、Wi-Fiが…」とか言ってきた日にゃ、もう「イーっ!!」てなりますよね。

せっかくのリラックスした雰囲気や、仕事の「初めまして」の空気が、一瞬で台無しになってしまいます。
でも、QRコードがあれば一発で解決です!
(QRコード活用例:会社・自宅)
会議室や応接室のテーブルに、「Wi-Fi接続用QRコード」をサッと貼っておく。
自宅のゲストルームやリビングの目立たない場所に、こっそり貼っておく。
お客さんや友人は、ただスマホのカメラをかざすだけ。「ピ!」という心地よい音と共に、一瞬でネットワークに接続完了です。
僕の会社で、このQRコードを導入した時、お客さんから「この気遣い、本当に助かります」と褒められたことがありました。それを聞いたときに、「やっぱり、みんなWi-Fiで困ってたんだな」と思ったものです。
ちょっとしたことですが、相手への「おもてなしの心」が伝わるのが、このQRコードの素敵なところだと僕は思うんです。
自宅に訪れた友人に、お茶と一緒に「こちらも…」とQRコードをスッ…と出す。
「ほぉ〜、お宅のは、なかなか良いWi-Fiですなぁ…」
「いえいえ、それほどでも…」
これが令和のおもてなしの心です。(違う)
無料で、しかもデザイン性も!僕が推すQRコード作成サイト
さて、前置きがものすごく長くなりましたが、肝心の「どうやって作るの?」という疑問にお答えしますね。
僕がよく使っているのは、「QRのススメ」というサイトです。
【僕が選ぶ!「QRのススメ」の推しポイント】
直感的な操作性: リンクやテキストを入力するだけで、数秒でコードが完成します。
デザインカスタマイズ: これが本当にすごいんです!
色を変えられる(お店や会社のイメージカラーに合わせられる!)
形を変えられる(角を丸くしたり、ドットの形を変えたり!)
なんと、自分のアイコンイラストを、QRコードの真ん中にポンと入れられる機能もあるんです!SNSとかで見たことありませんか?
このサイトにアクセスして、さっそく「Wi-FiにつなげるQRコード」を作ってみましょう!
主な手順は以下です。
QRのススメにアクセスします。
「Wi-Fiかんたん登録」という作成タイプを選択します。
以下のネットワーク情報を入力します。ここはちょっとめんどうですね。
SSID(Wi-Fiのネットワーク名)→Wi-Fiルーター(無線LANルーター)本体に貼られたシールやラベルに記載されています。
パスワード(暗号化キー)
暗号化形式(WPA/WPA2、WEPなど。不明な場合はデフォルト設定のままで進めるか、WPA/WPA2を選択することが多いです)
「作成する」ボタンをクリックします。
生成されたQRコードを画像データ(PNGやJPEGなど)としてダウンロードし、印刷したりデジタルで共有したりして使用します。
SNSをまとめて紹介!「おまとめQRコード」を使いこなせ!
さて、ビジネスや趣味で複数のSNSを使っている人に、ぜひ試してほしいのが「おまとめQRコード」です。
あなたはTwitter、Instagram、YouTubeそしてnote…と、複数のプラットフォームで情報を発信していませんか?
名刺にSNSのURLを印刷している方もいると思います。
でも、小さい名刺にいくつもURLを書き込むのは、ちょっとめんどうですよね。それに、名刺をもらった相手も、読むのが大変です。
ここで活躍するのが、「おまとめQR」です。
このサービスで「あなたの全SNSのURL」を、一つのQRコードに変換するんです。
作り方は、これまたカンタン!SNSのURLをコピペするだけです。
見本として、僕のおまとめQRコードを作ってみました。

(QRコード活用例:SNS・名刺交換)
名刺の裏に「おまとめQRコード」を印刷。
イベントの時に、スマホの画面にコードを表示して見せる。
note記事の最後に、「他のSNSも見てね!」という形で画像を挿入。
相手は、たった一つのQRコードを読み取るだけで、あなたのデジタル上の全ての世界にアクセスできるようになるんです。
しかも、前述したように、自分のアイコンや好きなイラストをコードに入れれば、「あなただけのオリジナル入り口」が完成します。これは、「デジタル時代の新しい名刺」だと、僕は確信しています!
QRコードあれば憂いなし
Wi-FiやSNSの紹介など、日常的な活用ももちろん素晴らしいのですが、僕が皆さんにおすすめしたいのが、「万が一の時」のためのQRコードです。
僕自身、車の運転中にパンクした経験があるのですが、頭がパニックになっている時って、JAFの電話番号や、加入している保険会社の緊急連絡先を、スマホで探すことすら大変だったんです。
「あれ、保険証どこだっけ?」「えーっと、電話番号は…」と、焦っているうちに時間が過ぎてしまうんですよね。
でも、QRコードならどうでしょう?
電話番号QRコード作成はQR TOOLというサイトが使いやすいです。
手順は、かけたい電話番号を入力するだけです。
車内のダッシュボードやサンバイザーに、JAF(ロードサービス)や保険会社の事故受付窓口に直接電話がかかる「電話番号QRコード」を貼っておく。
自宅の冷蔵庫など、家族全員が見る場所に、かかりつけ医や地域の救急相談ダイヤルのQRコードを貼っておく。
かざすだけで、すぐに電話がかかるんです。
トラブル時こそ、人間の判断力は鈍ります。その一瞬の「焦り」を解消してくれるのが、このQRコードなんです。「備えあれば憂いなし」とはまさにこのこと。ぜひ、あなたの「安心」のために、一つ作って車に備えておくことをオススメします。
まとめと、この記事を読んでくれたあなたへのお願い
いかがでしたでしょうか?
お店とか施設で見かけるQRコードが、実はあなたの生活やビジネスを劇的にスマートにする、万能なツールだということが、少しでも伝わっていたら嬉しいです。
Wi-Fi接続のスマート化から、万が一のトラブルへの備え、そして個性を発信するSNSの入り口まで。
必要なのは、スマホと、無料で使える作成サイト、そして「ちょっと試してみようかな」というあなたの好奇心だけです。
僕も最初は「なんだか難しそう」と思っていましたが、やってみたら本当に簡単でした。
この記事を読んでくださったあなたも、ぜひ今日この後すぐに、「マイQRコード」を作ってみてください。
そして、もし「こんな使い方を見つけたよ!」「このサイトが便利だった!」という新しい発見があったら、ぜひこの記事のコメント欄で教えていただけると嬉しいです!
あなただけの素敵なQRコード活用術、楽しみにしていますね!
この記事を書いた人⇩

たけとんぼ|男の一人暮らし研究所
どこにでもいる平凡な40代独身男性が、長い一人暮らし歴から得たQOL向上テクや失敗談を発信します。
「忙しくて、生活は後回し…なんとかしたいなぁ」「かといって丁寧な暮らしやミニマリスト系はちょっとなぁ…」と思っているそんなあなたの「楽しい一人暮らし」をお手伝いできれば嬉しいです。
※本記事はAmazonアソシエイトリンクが含まれています。

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