8・6「公平・公正な裁判を求める有識者の会」記者会見~旧統一教会「解散」問題
1,反統一教会の人たちが、批判コメントで大忙し。会見動画の影響力拡大に焦り?
25年8月6日に行われた「公平・公正な裁判を求める有識者の会」の記者会見。
呼びかけ人の中山達樹弁護士による声明文の趣旨説明(解散命令を出した東京地裁決定の重大な問題点を指摘)のあと、浜田聡・前参議院議員によるビデオメッセージが流れ、続いて旧統一教会(現世界平和家庭連合)の解散や解散手続きに反対する有識者6名が1人5分~8分程度で意見を述べました。
中山弁護士は3分程度と言っていましたが、さすがに3分は短すぎました。
会見の通し動画はそのまま公開中。
(※全員揃っての会見は動画の10分あたりから始まります。)
上記動画のコメント欄には、反統一教会陣営と思われる人たちの書き込みが目立ちます。
話をよく聞いて、自分の胸に手を当て、自分の頭を使って真面目に考えてみればいいのに、中傷するようなコメントばかり。
記者会見の価値を貶めようと必死な様子(焦り?)が、かえって会見の衝撃度の大きさを物語っています。
2,NHK、毎日新聞、日テレ、共同通信などは報道せず、国民の「知る権利」を奪った!
『世界日報』デジタル版の報道によると、この日はマスコミもたくさん入っていたそうです。
「公平・公正な裁判を求める有識者の会」が6日に開いた記者会見。都内の会場にはNHK、毎日新聞、日テレ、共同通信など11社のメディアが集まった。ところが、質疑で手を挙げたのは「正論」誌と本紙記者だけ。
『世界日報』デジタル25年8月8日
NHK、毎日新聞、日テレ、共同通信などは今のところ、会見を報道していません。
「ニュース価値がないから」が理由とは考えられません。
むしろニュース価値がありすぎて、報道すれば統一教会被害対策弁護団(霊感弁連=全国弁連のダミー団体)をはじめ反統一教会陣営の人たち、彼らのデマ情報を鵜呑みにした人たちから『なぜ統一教会を利するようなことを報道するんだ』と非難が殺到するからでしょう。
マスコミの「公平・公正」など所詮この程度。
TBSの「報道特集」が参政党叩きで異常なほど偏向していたように、旧統一教会も同じ偏向報道の被害に遭っているのだと多くの人に知っていただきたい。
3,「有識者の会」記者会見の要旨~UPF-Japan
UPF-Japanのnoteが「有識者の会」の記者会見要旨を早速アップしていました。以下にリンクしておきます
※杉原氏の会見をテキスト化して別途、8月9日付で投稿。それに合わせ、本投稿はタイトルを変更し、後半部をカット。会見全体を要約したUPF-Japanのnoteのリンクを加えました。
