【夢の中】AIが書いた小説(2022.03.05スタート) 第25話
夢の中
<第1話> <第2話> <第3話> <第4話> <第5話>
<第6話> <第7話> <第8話> <第9話> <第10話>
<第11話> <第12話> <第13話> <第14話> <第15話>
<第16話> <第17話> <第18話> <第19話> <第20話>
<第21話> <第22話> <第23話> <第24話>
<第25話>
■レナ視点
……はぅ……。ど、どうしたのかな、……急に眠気が……。……えぇ~っと。確かこれから梨花ちゃんとゲーム大会をするはずじゃなかったかな?……おかしいな、なんだかさっぱり目が開かないよ?……んん? ここは……何の部屋?見覚えのない部屋だね。誰かの家?……違うな。もっと生活感のある場所だと思うんだけど……。それにこの壁紙の模様、見たことがないよね?どこで描いたんだろ。
……はわ、こっちの絵具、使ったばっかりだよ!ここに座って描いたんだと思うけど……。……どうして座っているのかは、ちょっとわからないかもだけどね……。
そう言えば、ここに来る前の記憶がないよ?何していたっけ私。思い出せない……どうしちゃったのかにゃ~。……圭ちゃんがいないわね。どこにいったのかしら。圭ちゃん?……何してるか知らないわよ。だってあいつが自分で選んだ道でしょ。私は知らん。……圭ちゃんが帰ってきたら何する……決まってんじゃない。あの世へ送るわ。
そっか。圭ちゃん、帰っちゃったね。……きっと私たちに愛想が尽きて、消えてしまったんでしょうよ!いい気味ですわね!あんな最低な男のことなんか忘れましょうよ!……でも……寂しいですね……。……ぐすっ……。……ねぇ梨花……本当にこれでよかったんでしょうか……。…………。……ぐすん……。…………。……もう帰りましょう……。…………はいです……。
私たちはこうして…………
■梨花視点
……もうじきですかね…… もう少し待つですか。あと少し。……そしたらボクたちもおしまいなんですよ。 みんな死んでいるから、今さら何も起こらないだろう。そう高を括る者もいるだろうが、実は……あることが起こればすべて終わる。……それが起こるのを待ってる。梨花。もうすぐ終わります。あなたのおかげで。……ぐぅぅ……ッ!!
<編集後記>
あまり細かいところは詮索しないほうが良いのではないか、と感じてきました。現時点でのAIは人間の感情を十分に理解するところまでは進化していないと思っているからです。
ただし、AIが人間の感情を理解しだしたら、本当にSF小説やSF映画の世界に留まらず、現実社会で使用されると思うと、ゾッとします。背筋が凍るとはこんなことを言うのでしょう。
人間は相手の言動から本心を読むことは、訓練を積めばある程度可能です。心理学の領域ですね。
シンギュラリティ(AIが人間を超える知識を持つ転換期)が現実化する可能性は高い気がします。AIを搭載した人型ロボットに人間が支配される(!?)ことは、絶対に避けなければいけません。
いや、AIロボットをコントロールできる人間が世界征服を企むかもしれませんよ! 非現実的ですか?
使用したAI
AIのべりすと
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしていただけると嬉しいです。
サポートしていただいたお金は、投稿のための資料購入代金に充てさせていただきます。