たこレポ⑲〘25/11➋〙価格と価値の関係〘12/17 追記〙
〘2025/11➋〙です
文字数がちょっと多くなったので、2回に分けました
改めて、11月の たこレポ を
まず、バイク用 防寒着 を購入
ハーレーの時でも、しっかりとした防寒着を着ていて
2月の吹雪でもキャンプへ行ったりして、それなりの装備はあるけど
どれも年代物で、頑丈過ぎるというか重装備
という事で
ワークマン さんにて、機能性 と 実用性。そして コスパ も最高という
時代にあった商品を購入
以前、カタログを取り寄せ
購入予定の商品はほぼ決めて
あとは、試着して自分にあったサイズを見つけるだけって状態に
本格的な寒さはまだ先だけど、ワークマンは小さいサイズの在庫が少ない為
早く行かないと無くなってしまう事が多く
ましてや、防寒着というのは自分の体形との密着度が大事
という事で、早めに行ってきた
で、やっぱり小さいサイズは本当に少なく
『コレが売れたら、次の入荷は未定です』と
試着して購入という事を考えると、本当にギリギリのタイミング
今回購入したのは、雨にも対応できる防寒着で
上から下までほぼ一式を購入

これで約1万円。予算内で済みました
ワークマン さん、マジで激安です!
自分が昔買った防寒着なんて、インナー1枚で9800円(今回は780円の商品を購入)
しかも、その商品が置いてあるお店を探す事から始めないといけないし
商品情報は皆無に近く、選択肢もほぼ無い
今は情報も商品もレビューも豊富。逆に、あり過ぎて迷う程
凄い時代になった
あ、約25年前に買った当時のインナー
1万円近くしただけあって、今でもしっかり使える
その後に、お手頃なインナーを何枚も買ったけど
穴が空いたり、生地が破れたり、ゴムが伸びすぎたりで・・・
昔の商品は確かに高かった。でも、その金額に見合う商品だった
ようは、価格 と 価値 が イコール だったって事
ただ、"価格"というのはとても解りやすい
税込・税別の違いはあれど、誰が見ても同じ
ですが、"価値"になると、なかなか難しい
自身が所有しているハーレーも、一部の人は "乗る" 事より "所有" する事が目的というか、優先順位が高い人が居て
自分のように、ハーレーで "北海道から九州まで走ってみたい" という人はごく僅か。そして
『せっかくハーレー買ったのに、沢山の荷物を積んだり悪天候を走るなんて勿体無い』なんて言葉をよく聞き
ハーレーを持っているだけで満足している人と
ハーレーで "何がしたいのか" を明確に持っている人とでは
同じ "ハーレー好き" でも、"目的" と "手段" の違いで "水と油 "ぐらい話があわない時がある
その前に、"カスタムハーレー" を否定的に考える人も多く
"純正品" "オリジナル"こそが "価値" があるって人も
その商品の "価値" をどこに見いだすかは、人それぞれ
あ、バイク関連でもう1つ。自分は今でも30年ぐらい前の革ジャンや革靴を沢山持っていて
それらを普通に使っている訳だけど
当時の革製品はどれも高く、選択肢も少なかった
でも、本当にしっかりと作られていて
30年の使用に耐えうる商品だったって事
これは、買った当時は"長く使える"という情報だけで、今は"実感"として言えるようになり
改めて、その商品の"価値"を感じる事ができた
また話がずれちゃったけど
言いたい事は、どっち が 良い とか 悪い じゃなく
今は、使い方や考え方で選択肢が沢山あるってのは凄くいい事で
その面から言えば、本当にいい時代だと感じる
ちなみに、【価値】という言葉を辞書で引くと

類語 は

あと【価値】そのモノについての現実(経済)的な面から見た考え方(法則)で
【価値法則】ってのがある



以前、少し勉強して。今回改めて疑問に思い、イロイロと調べてはみたけど
価値の基本となる ”労働(労働価値)”という概念に ”肉体的” 労働と ”知的” 労働があり
しかも ”知的労働(IT系)” には個人差が凄くある訳で
おまけに、近い未来にはこの労働という行為をロボットが担うとしたら…
製造業でさえ、ややこしくなってきているのに
これが、芸術やアート、クリエイティブな世界だともっとややこしい
膨大な時間を費やした作品、絵画・小説・映像作品が
少ない時間の作品よりも価値があるかっていうと、決してそうじゃない
音楽の世界だと、物凄く悩んで時間を掛けた曲より
たった数時間で完成した曲が、想像以上に売れたって事も
まぁ、商品って事で言えば、需要 と 供給 のバランスもあって
希少性ってのに 価値(希少価値) を求める人も居る
中学レベルも無い自分の頭では、上手くまとめる事が出来なかったので
資料を掲載するだけに留めました。すいません
防寒着に関しては、まだちょっと書きたい事があって
またまた長くなりそうなんで、この辺で
11月と言えば、飲食店を営むのなら必ずやらないといけない事
検便をしてきました

自分は、この時以外も健康診断や他の理由で何度も実施
ですが、全くやらない飲食店経営者も居て
衛生管理も全くやらず検便もしない。それで飲食店を経営し、お客さんに食べ物を提供できるってどうなんですかね?
定期的に保健所にこの現状を変えるよう提言をしているのですが、変える気配は全くない
自分は、そんなお店で食べ物を買いたく無いし、そんなお店を出店させている出店先やイベント主催者もどうかと思う
先程、価格 と 価値 の事を書いたけど
飲食店でも、近年原価の高騰でで価格の問題がよく騒がれているけど
安心 や 安全 ってのは、価格や価値 ”以前” の話し
今後、衛生管理も検便も全くやらない飲食店を野放しにするのなら
せめて、その 業者名を公表 する事ぐらいはした方がいい
ちょうど、前回から 検査結果 がペーパーレスになり
デジタルで管理できるようになったんだから

検査を受けたかどうかを、HP上で閲覧できるようにすればいい
それ程難しい事じゃないよね
そうすれば、自然とそのような業者は淘汰されていく訳だし
出店先だって、出店して貰うのならルールを守る業者さんの方がいいはず
現場での確認が難しくても、気軽にHP上で確認が出来れば物凄く楽だし
お客さんにとってもイイ事
自分は、出店依頼や営業周りで出店先とお話しをする時
必ず、営業許可証・保険・講習・検便 等の資料を見て貰い
『移動販売業者を呼ぶ時は、最低限これだけは確認して下さい』
と、呼ぶ側にも移動販売についての知識を知って貰うよう
長い間、毎回丁寧に説明をしてきた
でも、その効果は殆ど無く。自分の力不足というか無力さを悔やむばかり
移動販売の営業区域や営業許可の内容について、県や国を動かす事はできたのに。こんなに身近で大事な事がまだできていない
増えたとはいえ、同業者の数はまだ少なく。ちゃんとした業界団体も無い
そして、移動販売業者の多くは 5年で廃業
現実は、いろんな意味で厳しい
最近、本の事を書いていませんでしたが
忙しくてもイロイロ読んでいますし、沢山買っています
で、最近購入した一冊をちょっと紹介

ずっと気になっていた方の本で、海外ドラマ『ライ・トゥー・ミー』や
映画『インサイドヘッド』で話題になり
その後、京都大学 の研究で日本人の表情が エクマン の理論とは異なる事を実証し、再び話題に
そして、11月17日に自宅で亡くなったそうです。91歳でした
今回、最も信用されるであろう職業の人間で
その事業を(代理店として)運営する、最も重要な位置に居る代表という立場の人間が
その業務で知りえた情報を私的に悪用し、顧客である自分をより窮地に追い込むという
全く持って想像し難い事がおきてしまったので
京都大学での新事実も踏まえつつ、何か少しでも得るモノがあればと購入
心理学・表情・言語・しぐさ…以前からイロイロと気になっていて

・・・つねに時間が足りない
内容がまた脱線しそうなので、この話しもココまで
あ、高市さんが首相になってから 正論 がますます面白くなってきた

偶然にも、正論の執筆陣の方々は
自分が買っている本とかなり被っていて
あと、創刊された年月が自分の生まれと同じという偶然も

産経新聞 さんは、自分のお店が最初に掲載された全国紙で
今回のトラブルでも、凄く親身になっていろんなアドバイスをしてくれた
やっぱり、一般の方とは持っている情報量も違うし
収集能力やリテラシーが別格で、アドバイスも物凄く的確
本当に優秀な人って、こんなに違うんだって事を実感
YouTube の『産経ニュース 』『チャンネル正論 』メルマガ も登録していて
地元での知名度はちょっと低いけど、個人的には一番身近な存在
で、最後
コーヒー がより美味しく感じる季節になりました




コーヒーに関しても、日々知識をアップデートし
たこ焼きと一緒で、自分好みの味を探求しつつ
貴重な安らげる時間を大事にしていこうかと。
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社会的弱者、特に両親を亡くした子供達を移動販売を通して支援できる仕組みを作ろうと日々学び行動をしていました
過去には、児童養護施設でたこ焼きを食べて貰ったり、施設出身の子供達へ起業のアドバイス・支援等をしていたので、その為の活動資金の足しにできればと思っています
