保険があれば、助かった命だったかもしれない
Three Sixty Financial の田中です。
昨日、日本食レストランで、
日本人シェフと奥さんと少し話す機会があった。
その中で出たのが、海外での保険の話。
会社で入っている保険は旦那さんの分だけ。
奥さんと子どもの分は、自分たちでは特に用意していないとのこと。
特に子どもがいる家庭だと、「もし何かあった時、大丈夫なのか」
という不安はやっぱりある。
実は、最近の話だが、僕たちには共通の知人で、保険に入っておらず、十分な治療を受けられないまま亡くなってしまった方がいた。
その出来事をきっかけに、
「やっぱり保険って大事だよね」
という話をするようになったそう。
正直、保険って少し難しい存在だと思う。
何も起きないかもしれない。
でも、その“起きるかもしれない万が一”のために、毎月お金を払う。
そう考えると、
「本当に必要なのか」
「もったいないのでは」
と思う気持ちもよく分かる。
ただ、何かあった時に治療の選択肢があること。
家族を守る準備ができていること。
その安心感には、やっぱり大きな意味がある。
特に海外に住んでいると、医療制度も、日本の健康保険の感覚とも違う。
ローカルの医療保険であれば、比較的安く持てるものもある。
生命保険に関しては、海外の商品の方が安く設計できるケースもある。
大切なのは、高い保険に入ることではなく、
今の自分と家族にとって、最低限どんな備えが必要なのかを一度確認すること。
海外在住の方、特に家族がいる方は、一度、自分たちの保険内容を見直してみてもいいと思う。何も起きないのが一番。でも、何かあった時に「入っておいてよかった」と思えるのが保険。
投資とは別に、守る保険。
生命保険や医療保険など、ローカルなリーズナブルなものもあるので、必要があればご紹介するので、ぜひご連絡ください。
Three Sixty Financial
田中
