体は資本!だから、無理をしすぎない
Three Sixty Financial の田中です。
ここ10日以上、少し体調不良が続いている。
良くなったかなと思ったら、次の日にまた体が重くなる。
少し動けるようになったと思ったら、また調子が悪くなる。
そんな日が続いている。
子どもの頃は、どちらかというと体が強いタイプだったが、最近、
「免疫の低下」をひしひしと感じることもあったし、体調を崩すたびに、やっぱり健康は当たり前ではないと感じる。
仕事をしていると、少しくらいの体調不良なら我慢してしまうことがあるだろう。
「これくらいなら大丈夫」
「明日には治るだろう」
「今は忙しいから、病院は後でいい」
そうやって、つい自分の体のことを後回しにしてしまう。
でも、よく考えると、仕事も、家族との時間も、将来の計画も、全部、健康な体があってこそ成り立つものだと思う。
どれだけやりたいことがあっても、体が動かなければ続けられない。
どれだけ頑張りたい気持ちがあっても、健康を失ってしまえば、思うように前に進めない。
まさに、体は資本だと思う。
特に海外で生活していると、病院に行くタイミングを迷うこともある。
医療費のこと、保険のこと、言葉のこと、仕事の予定。
いろいろ考えているうちに、つい後回しになってしまう。
ただ、体に違和感があるとき、いつもと違うと感じるときは、早めに確認することが大事だと思う。
大きな問題ではなかったとしても、それが分かるだけで安心できる。
逆に、何かあった場合でも、早めに動いた方が選択肢は広がる。
昨日のHiltonのビュッフェの後からお腹も痛いので、早めに病院で確認しようと思う。
無理をすることが、頑張ることではない。
休むことも、確認することも、自分を守るために必要な行動だと思う。
健康は、失ってから大切さに気づくものかもしれない。
でも、本当は失う前に、自分の体のサインに気づいてあげることが大切なのだと思う。
体調が悪いときに無理をしない。
違和感があれば早めに病院に行く。
自分の体を過信しすぎない。
そういう小さな判断の積み重ねが、結果的に仕事にも、生活にも、将来にもつながっていく。健康管理も、大事な自己管理の一つ。
改めて、体は資本だと感じた。
Three Sixty Financial
田中
