【田舎暮らしの小話】移住先で庭付き物件を探している人は雑草対策を考えておいた方がいい|炎天下での草むしりは重労働
こんにちは、在宅男(たくお)です。
パニック障害をきっかけに田舎町へと移住し、Webライターをしながらひっそりと生活している40代バツイチ独身男です。
いまの家に引っ越してから5回目の夏を迎えました。
夏に大変なことは暑さと虫。
そして庭の雑草です。
夏場に炎天下の中、草むしりをするのはかなりの重労働。
特に、ここ最近のような猛暑日・真夏日続きだと本当にヤバい。
もう語彙力がなくなるほどヤバい。
毎日、
「草むしりをしないとなぁ」
「でも暑すぎるなぁ」
と悩んでいます。
将来的に「どこか田舎町に移住したい」と考えている方の中には、庭付きの古民家などに憧れを持つ方もいると思います。
既存の古民家でなくとも、庭のある一軒家を建てたいと考えている方も少なくないかもしれません。
庭に植物がある住環境は僕も非常に好きです。
移住してから、そのありがたみに気付きました。
ただ、夏場の草むしりは話が別です。
自分が住んでいる家には、畑のスペースやら果物の木やらがあり、とにかく緑が多い。
しかし、この家よりも比較的あとに建てられた周りの家々は、エクステリア(外構にあたるとこ)がほぼコンクリート。
最初はこの違いに気付かなかったのですが、
若い方が家を建てる際には雑草の問題や駐車スペースを確保するため、あまり土や芝の部分を残さないようです。
引っ越してきたばかりのころ、近所の方に「草むしり大変でしょう」と言われたことがありましたが、
住んでみて2年目くらいで気付きました。
草むしりの過酷さに。
「なるほど。だからみんな庭をコンクリートにしているのか…」
もちろん、周りには緑豊かな庭がある家もちらほらありますが、全体を見てみると少数派に感じられます。
とはいえ、せっかく田舎町に家を構えるなら庭にも自然が欲しいと思う人が多いはずです。
この部分に関して、唯一アドバイスできることがあるとすれば
「自分で世話をしやすい庭の設計にすることが大事」という点。
高齢になってから広い敷地の草むしりをするのは、もはや危険というレベルまで夏の気温は上がっています。
緑がありつつも、ちょっとだけ草むしりをすれば済むといったデザインにすると、歳を重ねた後に楽かもしれませんね。

昨日は久しぶりに雨が降り、夕方から多少「体感温度」は下がった。
もうこのタイミングしかない!と思い、やっと草むしりをしました。
とはいえ、それなりには暑いので、やはりそこそこの重労働です。
窓から眺めたとき、緑あふれる庭を守るためには、
こうした努力が必要なのだと、40歳を過ぎてからも学ぶことが多い日々。
夏場、あと何回草むしりをするのかと考えるのは怖いですが。
これもまた、田舎町での暮らし方だなぁと感じています。
しかし、20分やったら1回休憩するくらいのペースじゃないと身体がもたない。
毎回、草むしりをすると体力の低下を実感するばかりです。


仕事が忙しくてなかなか手入れできなかったけど、これでとりあえず風通しは良くなったはず。。。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
同じように夏場の草むしりに勤しんでいる方がいれば、何かいいアイディアやグッズなどをぜひコメントで教えてください。
それではまた、明日のnoteで🙌
いつもスキやコメントなどのリアクションに励まされております。本当に感謝です🙏ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、今年の目標である新幹線リハビリに使わせていただければと🙌もし応援してくださる方がいれば、ぜひよろしくお願いします。