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相手の本来の能力を「100%引き出す」ために必要な、たった一つのこと。

「一方通行の思い」では、人は絶対に育たない

メンバーに対して、

「こうあってほしい」という 強い願いを持つこと。

それはリーダーとして、

素晴らしいことです。


でも、

それが一方通行の指示や

押し付けになってしまった瞬間、

メンバーは本来の能力の

1%も発揮できなくなってしまうんですよ。


大切なのは、 相手の「どうありたいか」


「このチームを通してどうなりたいか」という、

相手の思いをもう一度ちゃんと聞くこと。


自分の願いを押し付けるのではなく、

双方向で気持ちをすり合わせていく。

本人の琴線に触れて初めて、

誰かに言われたからではなく、

内側から主体的なエネルギーが湧き出るんです。

進捗を追うだけの
「やった気」にさせる会議は不要


週に何度も形式的な会議を重ねて、

ただ進捗を追うだけのスタイル。

「会議に出て、やってる気になっている」

「発表だけして、満足している」

実はこの状態が、 組織にとっていちばんもったいない。

一人ひとりに

「自分がこのチームを引っ張るんだ」という

自覚と責任があれば、

本来は細かく管理しなくても、

業務は自然と回っていくはずなんです。

チームのエネルギーを高め合う、
本当の交流の場へ


目指すべき理想の会議とは、

見張りや取り締まりをする場ではありません。

「こんな楽しいことをやろう」

「これからどんな未来を創っていこうか」

そうやってワクワクすることを語り合い、

集まったみんなのエネルギーを 最高に高め合う。


そんな、

お互いを鼓舞し合える

最高の交流の場にすること。


管理で縛るのをやめたとき、

チームは信じられないほどの輝きを放ち始めます。



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■ 水江 卓也(みずえ たくや)プロフィール
株式会社NARU / 株式会社ALL HERO 代表取締役社長
啓発家 / 著者
23歳で化粧品営業にて年間1億円を達成し日本一に。独立後はコンサル・コーチング分野で累計5,000件以上のビジネスをプロデュース(変化満足度95%)。1万人規模のコミュニティ主導や、JFLチームのメンタルトレーナーとしてJFL昇格へ導くなど、多方面で個人の可能性を解放し続けている。
30歳から講演家として活動し、デビュー講演で1,100名を動員。2025年には世界的な名門「シドニー・オペラハウス」にて日本人初となる講演を達成。現在はアメリカ、オーストラリアなど世界中でワールドスピーカーとして活躍。
著書に『すぐやる習慣、はじめました』(すばる舎)、
2026年最新刊『すごい行動力』(KADOKAWA)がある。


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