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自己紹介|はじめてnote⑦

今の私は、こんな人の話を聞いています。

ここまで、
私の話を読んでくださって、
本当にありがとうございます。

小さい頃から、
空気を読んでしまったこと。

「ちゃんとしなきゃ」
を抱えてきたこと。

周りを優先するうちに、
自分の気持ちがわからなくなっていったこと。

そして、
“安心できる場所”
に救われてきたこと。

たぶん私は、
昔の自分みたいな人に、
ずっと寄り添いたいと思っているんです。


優しい人。

頑張り屋さん。

責任感が強い人。

気を遣える人。

周りを大切にできる人。

でも、
そんな人ほど、
自分のことは後回しにしてしまう。

「私が我慢すればいい」

「迷惑をかけちゃいけない」

「ちゃんとしなきゃ」


そうやって、
心を張りつめたまま、
毎日を頑張っている。

私は、
そんな人を見ると、
昔の自分を思い出します。

だから、
カウンセリングというより、

“安心して話せる場所”

を作りたいと思うようになりました。

人って、
正しい言葉だけでは変われないと思うんです。

「もっとこうした方がいい」

「考えすぎだよ」

「気にしなくていいよ」

もちろん、
そういう言葉が必要な時もある。

でも、
それより先に必要なのって、

「苦しかったね」

「頑張ってきたね」


って、
安心して受け止めてもらえること
なんじゃないかなって。


私は、
昔から人の話を聞くことが多い人生でした。

職場でも。

友達関係でも。

ママ友との関わりでも。

気づけば、
相談されることが多かった。

そして私は、
誰かが安心したように笑う瞬間を見るのが、
すごく好きでした。

「話したらラクになった」

「なんかホッとした」

「涙が出た」

そんな言葉をもらうたびに、
私は、

人って、
安心できるだけで、
こんなに表情が変わるんだ」


って感じてきました。

だから今、
私が寄り添いたいのは、

頑張りすぎてしまう人】
【聞き役が多い人】


です。

例えば、

本当はしんどいのに、
「大丈夫」
って笑ってしまう人。

人に気を遣いすぎて、
家に帰るとぐったりしてしまう人。

「ちゃんとしてるね」
って言われるけど、
本当はずっと不安な人。

誰にも弱音を吐けない人。

自分の気持ちがわからなくなっている人。

ママやパパとして頑張っている人。

会社で気を張り続けている人。

恋愛や人間関係で、
「自分ばかり我慢してる」
と感じている人。

「このままでいいのかな」
って、
どこかで感じている人。


私は、
そんな人たちに、
まず伝えたいんです。

大丈夫。
あなたは、弱いんじゃない。

ずっと頑張ってきたんだよって。

そして、
頑張ってきた人ほど、

安心できる場所」

が必要なんだと思っています。

私は、
誰かを無理に変えたいわけじゃありません。

「もっと頑張りましょう!」

と言いたいわけでもない。

ただ、

自分の気持ちを置いていかなくていい

そんな時間を、
一緒に作りたいと思っています。

安心して話せると、
少しずつ本音が出てくる。

本音が出てくると、
少しずつ自分が見えてくる。

そして、
自分の感覚を取り戻していく。

私は、
その過程を、
一緒に大切にしていきたいんです。


昔の私は、

「こんなこと話していいのかな」

「迷惑じゃないかな」

「重いって思われないかな」

って、
ずっと不安でした。

でも今は、思います。

話せるだけでも、
人って少しラクになる。

「わかってもらえた」
って感じられるだけで、
心がほどけることがある。

だから私は、
そんな場所でありたい。

「ちゃんとしなきゃ」
を少し下ろせる場所。

無理して笑わなくていい場所。

「しんどかった」
って言える場所。

そして、
《本来の自分》
を少しずつ取り戻していける場所。

そんな想いで、
今、人の話を聞いています。


次回、最後の記事では、
ここまで読んでくださったあなたへ。

そして、
「少し話してみたいかも」

そう感じてくださった方へ、
私の想いを書こうと思います。

続く↓


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