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自己紹介|はじめてnote①

はじめまして。

オンラインカウンセラーの「まみ」です。

今回は、
みなさんに私のことを知っていただきたくて、
記事を書こうと思いました。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです!

本当は、ずっと「わかってほしかった」。

気づけば私は、
「大丈夫、大丈夫」が口癖でした。
(ほぼノリで癖の用にかるーく使っていました)


本当は大丈夫じゃなくても、
困っていても、
寂しくても、
しんどくても。

「平気だよ」
「大丈夫」
そう言って笑うことが、
いつの間にか当たり前になっていました。

でも今、改めて思うんです。

私はきっと、
小さい頃からずっと、
周りを見て生きる子だったんです。
それは育った環境が影響していたと思います。

私の幼少期

私が育ったところは
よく言えば自然豊かで
のどかな…いわゆるすごく田舎なんです笑。

私は、
歳の離れた兄がいる2人兄妹の末っ子。

親戚の中でも一番年下で、
可愛がってもらうことも多かったけれど…

その分、
都合の悪い時は子供扱いされて
話にすら入れてもらえず、
都合のいい時は人手として駆り出されたり…

そのせいもあってか
周りの空気を読むのも
自然と上手になっていきました。


当時、父は仕事がとても忙しく、
朝早く出て、夜遅く帰ってくる生活。

数ヶ月まともに顔を合わせないことも多々ありました。

だから私は、
父とどう関わっていいのかわからなくて。

今思えば、
たまーに来る親戚のおじさん
みたいな感覚でしたねー。

でも、
その寂しさを言葉にすることもできませんでした。

だから歳の離れた兄は
ちょっとお父さんみたいに感じる事もあり
本当に頼れる兄です。

一方で母は、いつも私の遊び相手で、
母と過ごす時間は
とても大好きな時間でした。

でも、遠く他県から嫁いできた母が
地域の慣習に戸惑う姿を見てきた私は、
「お母さんを助けなきゃ」という
想いが特に強かったように思います。

そんな母は、
「勉強しなさい」
とは一度も言わない人でした。

やりたいことを否定せず、
好きなようにやらせてくれた。

でもその代わりに、

やらんくてもええけど、
後で全部自分に返ってくるでね


と、一言。

だから私は、

「自分のことは自分でしなきゃ」
「後で困らないように」
「自分で自分の道を選ぶ」

と考えるようになっていきました。

(だからなのか兄妹揃って
自分の道は自分で決めてきました笑)


小学生高学年になる頃には、
軽いいじりのようなものもありました。

容姿をからかわれたり、
ちょっと嫌なあだ名をつけられたり。

私は笑って返していたけれど、
本当は嫌だった。

けど当時の私には
そんな言葉すらネタに変えて笑いにするしか
自分を守る方法を知りませんでした

だからこそ、
「傷ついた」
って言えなかった。

だって、
空気が悪くなるのが怖かったから。

周りを困らせたくなかったから。

今思うと、
あの頃から私は、
自分の気持ちより、
周りがどう感じるか
を優先していたんですねー。

そしていじられキャラとしている方が
自分もラクだとわかったんです。

幼稚園〜中学は合併など特になかったので
そこまで意識していませんでした。

なので、
物心ついた頃から中学までの
心許せる地元の友達には
比較的本当の気持ちを出すことはできます。

もちろん、当時のいじりなどは
子供の頃のことなので
現在は全く傷跡は残っておらず…

むしろ頻繁に同窓会が行われるほど
そして今でも困った時は
お互い必ず駆けつける、
絆の強い仲間です。

高校生になって

自分を出すのが
難しくなったように思います。
何せ、友達を改めて作るなんて
初めての経験だったので。

だからこそ、
誰かに嫌われないように。

ちゃんとして見えるように。

気づけば私は、
《本当の自分》
よりも、

周りにとって都合のいい自分

を無意識に選ぶようになっていました。

でも不思議なんです。

周りから見た私は、
たぶん普通でした。

可もなく不可もなく。

友達もいる。
笑っている。
ちゃんとしている。

でも心の中は、
ずっとどこか漠然と苦しかった。

理由はわからないのに、
急に寂しくなって涙が出る夜もありました。

「なんでこんなに苦しいんだろう」

そう思っても、
当時の私は、
その答えがわかりませんでした。

だって私は、
自分を後回しにすること
に慣れすぎていたから。

でも今ならわかります。

あの頃の私は、
ずっと頑張っていたんですよね。

周りに合わせて、
空気を読んで、
相手が望む自分になって

上辺だけの友達になってた

自分の気持ちも言えなかった

本当は苦しかったのに、
ちゃんと笑おうとしていた。

だから今、
もしこの記事を読んでいるあなたが、

「なんだか生きづらい」
「ちゃんとしてるのに苦しい」
「人に気を遣いすぎて疲れる」

そんな気持ちを抱えているなら。

もしかしたら、
昔の私と

少し似ているのかもしれません。


次回は…

そんな私が、

優しい人ほど苦しくなる

ということを、
少しずつ知っていった話を書こうと思います。

続く↓


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