私がnoteで「二つの顔」を書く理由
週に一回は、うつ病の妻と向き合う我が家の歩みを綴っている。
一方で、普段は4歳のお調子者息子が巻き起こす、クスッと笑えるドタバタな日常を投稿しています。
「毎日、息子の笑えるエッセイだけを載せていれば、もっとスキもビューも増えるかもしれないな」
そんな風に頭をよぎることもありますし、フォロワーさんの中には「このアカウントは結局、闘病記なのか、育児ギャグエッセイなのか、どっちつかずだな」と思われている方もいるかもしれません。
でも、なぜ私がこの二つを書き続けるのか。最近、自分の中でその答えがはっきりと分かりました。
妻の病気と看病のエッセイは、誰かに「伝えたいこと」。
息子とのクスッと笑える日常は、自分が「書きたいこと」、
そして皆さんに「笑ってほしいこと」。
どちらも偽りのない、我が家のリアルな日常です。
妻を支えるシリアスな日々があるからこそ、息子が届けてくれる全力の笑いが心に限界まで染み渡る。そしてその笑いがあるからこそ、私たちは明日も前を向いて歩いていける。
この光と影の両方があることこそが、我が家そのものなんだと思います。
これからも、伝えたい現実と、笑ってほしい日常。そのどちらも大切にしながら、等身大の言葉で綴っていきます。
どっちつかずな我が家ですが、皆さんは普段、
どんな気持ちで私のnoteを読んでくださっていますか?
これからも温かくお付き合いいただけたら嬉しいです。
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「この人、一体どんな人?」と気になってくださった方は、
我が家のこれまでの歩みをまとめた自己紹介記事も
ぜひあわせてお読みください。
なお、普段は、私とお調子者の息子と闘病中の妻とのドタバタ劇を書いています。マガジンでまとめてありますので興味がありましたらご覧下さい。
この記事を読んで、「光も影も両方あるのがリアルな家族だよね」と共感してくださった方は、画面下の【スキ】や【フォロー】で応援していただけると、明日も家族全員で笑い合うための大きな励みになります!
(これからも、クスッと笑えて、時に人生のリアルな波に寄り添う日常をお届けしていきますので、ぜひ繋がっていただけたら嬉しいです!)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
