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冒険者レポート「新たなクエスト」(切れ目、つなぎ目)6月3日

新たな壁とはこういうことなのかと。

これは、わたしのためにも記しておかなければなりません。

現在、わたしは新たな「クリエイター悩」と闘っています。

やはり、こうなるとは想っていましたが、この「クリエイター悩」は予想外でしたね‥‥‥

「流離ってみよう」をテーマに、新たな作品に挑戦しているわたくしですが、いくつか早速、気づきがあったので忘れないようにしておこうと想います。

まず、今執筆中の『流離いの冒険者』ですが、『滅国の英雄』と描いている視点での大きな違いを感じています。それは‥‥‥


次回(次の話)への繋ぎ方。


これが、根本的に違う感覚があります。

どういうことかというと‥‥‥


「どこで」話を切るのか。(どこまでを2話にするのか

感覚的な話になるのですが‥‥‥読んだときに、読者の立場になった時。


第3話どうなるの?

この感覚、大事だなと想いますね。

ここの切り方なんですよね。

こういう切り方をしていた感覚もあるんですよね。


読みやすい(読んでもらいやすい)文字数

わたしの記事は、1記事あたりの平均が2000字程度で読み終えるように描いている感覚があります。

ここが、「noteクリエイター脳」からくる、「物語を描くクリエイター悩」を感じる時があります。


つまり、この具合でスッキリ描いてしまう癖

これと、闘っている感覚があるんですよね。

流離いの冒険者』第一話は、そんな感じだと想います。

これで、終わってもいいという感覚。

でも、第2話は違う感覚です。

ここで、切ってここから3話に繋げるのがベストだなという感覚です。

以前、掌編ばかりでは、自身の短編や長編の執筆力が上がった感覚があまりないという記事を読ませていただいたことがあるのですが‥‥‥

これも、そのひとつなのかなと。


「おぉ!この先どうなるんだ!気になる‥‥‥」


ーーつづく

このもっていき方は、練習が必要だと想いますね。

わたしが、この練習をしていた記事はおそらく‥‥‥

「ただの読者モードへの道」と「クリエイター能への道」だと想います。

あのシリーズ、最初からある程度、長く描く予定で始めました。

でも、「ただの読者モード」が描けたから、「クリエイター能への道」が描けた感覚もあります。

もし、オリジナルのジャンルでまとめると‥‥‥


クリエイターとしての悩みだと想います。

分ければ、「読者としての苦悩」、「描き手としての苦悩」ですが

完成すると、「クリエイターとしての悩み」ということになる。

話をつづける時の、切れ目ですね

「ただの読者モード」を予想以上に読んでもらえた。

そこから、「クリエイター能への道」につなげたい。

この、最初の記事の瞬間。ここが「流離い」という感じです。

続けていく中、積み重ねてきた中で、それでコケる瞬間が一番怖い

「彷徨えても、流離えない」

過去の記事で0→100の迷宮探索という記事を描いたのですが

積み上げてきた中での、0→1の瞬間って、勇気がいるなと想いますね。

そして、その時の気持ちとして‥‥‥

次の話があるという、描き手としての覚悟一番の勇気ですね。

これが、今一番難しいと、わたしは感じています。

さて、別の「クリエイター悩」です。上記とリンクする部分もありますが、この感覚もあります。

第3話に繋げる切り方をした時点で‥‥‥

アイディアはあるんですよね。頭の中で、思い浮かぶシーンがなんとなくいくつかあります。

今の「クリエイター悩」はどこかというと‥‥‥

その頭の中にある、シーンの見せ方ですね。

先に、こっちのシーンから描くのか、あるいは、同時なのか。後か‥‥‥

このセリフはどこで言うのか。どの瞬間に、それが一番のインパクトが出るか。

そうなると、3話をどう切って、どう4話にもっていくのか。

その瞬間は、何話になるのか。時系列はどうする?

こういう所なんですよね。ここを、自力で超えていきたい

これは、新たな前向きな悩みです。

わたしが勇気をもって、流離った時物語やキャラクターが輝く感覚があります。ですが、一寸先は闇‥‥‥これなんだろうなと。

最後に、わたしが個人的に気に入っているフレーズがあります。

もう、気づいておられる方もいらっしゃるのではと‥‥‥

もちろん、これです‥‥‥


どんぐりクエスト


どんぐりでファンタジー小説2話まで、擦るのはわたしくらいでしょう。

これは、わたしでもあるなと。

物語を描くうえで、あるいはクリエイターとして、コツコツと採集・分析クエストをするのは、わたしだなと。

しかし、こうも想うんですよね。


そろそろ、「どんぐりクエスト」から抜け出してもいいのでは?

でも、「どんぐりクエスト」をいくつもクリアしてきたわたしだからこそ、今があるんですよね。

わたしの中にある、「小さなもやもや」をコツコツとクリアしていく感覚。


ファンタジー小説の中では‥‥‥


ずっと、「どんぐりクエスト」にならないように‥‥‥


でも、クリエイターとしてのわたしは、おそらくこれからも‥‥‥


ずっと「どんぐりクエスト」をすると、わたしは想う。


▼流離の冒険者シリーズはこちらから。


『わたしは、時代を描かない』

『わたしは、わたしの生きた時代を描く』


▼『滅国の英雄』シリーズはこちらからどうぞ(全11話)
 創作大賞2026 ファンタジー小説部門

▼「ただの読者モード」への道 全4話
 創作大賞2026 オールカテゴリー部門

▼「クリエイター能」への道 全3話
 創作大賞2026 オールカテゴリー部門

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