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どんぐりと薬草で始まるファンタジー小説 「流離の冒険者」

流離の冒険者を読んで頂いている読者の皆様、ありがとうございます。

ひよっこレンジャーです。

わたしの創作のエネルギー源、太陽が『滅国の英雄』ならば、ペテルギウスぐらいになっているのが、今の「流離の冒険者」でしょう。

さて、現在第18話 誰がため まで物語は進んでいます。

第17話 新人冒険者 と合わせると‥‥‥

薬草で6500文字でした‥‥‥

第一話のどんぐりと合わせると‥‥‥8500文字。

読んで頂けていることに、心から感謝申し上げます。

これこそ‥‥‥

誰がためだと。

今いるすべての読者の方が離れるかもしれないと、震えてはいましたが、いい話だなと思いますね。

それで、この感覚なのかなと思います。

連載小説のひとつの壁に感じていました。

この話は、わたしとして描きたいのですが、ちょっとこれまでのコミカルな感じから離れてはいるんですよね。

この感覚が、挑戦のように感じていました。

わたし自身、このタイプの話は時間がかかりそうだなと。

少々感じるんですよね。
(女傑将軍の影響で、少々はとてもというように思えてしまいます)

以前、切れ目、つなぎ目の記事を読んで頂いた方覚えておられるかもしれません。ここのことだと思います。

第一章から第二章に突入した感覚かもしれません。

この感覚、大事だなと思います。思い描く物語の流れから逃げそうになる‥‥‥この感覚。でも、そのまま歩く。

たまには、作者のつぶやきも必要かなと思って、この記事を書いていたのですが‥‥‥

「あっ‥‥‥」

となることが起きましたので、お知らせします。

この流離の冒険者ですが、キャッチコピーとなるフレーズですね。

テーマは以前お伝えしていたと思います。

「彷徨えても、流離えない」


ですね。では、第一話のあらすじの冒頭、およびキャッチコピー

どんぐりと薬草、それ以外も考えるとやはりこれだなと。

「小さな灯は、やがて大きな灯となる」


これだけ、お伝えしておこうかなと思います。

では、次回、♯19話 期待のルーキー でお会いできればと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。 

ーー冒険はつづく。


▼異世界ファンタジー小説、『流離の冒険者』に関する記事はこちらから。

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