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papikoko
山形のだし
昨日、イオンに行ったら「山形のだし」が売っていて、これは確か僕が勝手に料理の師匠としても参考にしている如月桃子さんの記事で出てきたやつだ!と思ってすぐに買った。
さっそく豆腐にのせて食べてみたら野菜の爽やかさと食感がシャッキリしてて美味しかった。

一緒に買ったカクテルシュリンプも抜群に美味しかった。惣菜でこれだけ美味しいのなら海老は惣菜で充分なのではないかとも思った。
話を「山形のだし」に戻す。僕はこれまで山形のだしの「だし」の意味すら知らなかった。調べてみたら、
出汁のようにほかの食材を引き立てることから、包丁で野菜を細かく切り“出す”ことから、また野菜を刻んで味付けしただけで手早く食卓に“出す”ことからなど、諸説あります。
と説明されていた。なるほど諸説あるのか、と勉強になった。
「だし」という名前の由来には諸説あるんだろうけど、食べたい理由は夏の暑さを乗り切るという明確な理由がある。
これから本格的な夏がやってきて、食欲が出てこない人も増えてくるだろう。そんな人たちに少しでも栄養を摂取してほしい。
郷土料理にはそういう「優しい想い」が込められているから好きだ。
だから「だし」の由来を「優しい想い」としても間違いではない気がする。
山形が育んできた優しさ、山形のだし。
夏を乗り切るためのアイテムを一個手に入れた気分で心強い。
◇
もう少し調べてみたら作り方は案外簡単そうだとわかったので、今度は自分で作ってみます。
おわり
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