見出し画像

7/14伊藤たかえ議員質疑:文教科学委員会で同志社国際高校転覆事故の第三者委員会・匿名アンケート・法改正の必要性を問う

2026.7.14 国民民主党伊藤たかえ議員 文教科学委員会 全文文字起こし

▼本記事は下記動画のうち、伊藤たかえ議員の質問部分について文字起こしをしたものです。


同志社国際高校の転覆事故における、調査結果および再発防止策の報告時期について

伊藤たかえ議員:
同志社国際高校2年の武石知華さんが亡くなった沖縄辺野古沖の転覆事故から16日で4ヶ月が経とうとしております。昨日沖縄県議会では事故に関する特別委員会設置案が否決の方向から一転、全会一致で可決をされました。当然だと思います。こんなゴタゴタをご遺族に見せて心をかきむしらないでいただきたいという風に思います。
3日前のお父様のnoteにはこのように記してあります。
「なぜ学校の研修旅行という教育活動の中で生徒が安全性が確認されていない船に乗ることになったのか。学校、旅行会社、受け入れ側、そして行政のそれぞれにどのような課題があったのか。こうした全体の構造の検証は、捜査とは別に行われる必要があるものです。文部科学省の調査と通知、学校法人の特別調査委員会は、その一部を担うものですが、沖縄県側の受け入れの仕組みを検証できるのは沖縄県と県議会しかありません。」
こうも続きます。
「時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。」
大臣に伺います。3月16日の事故当時、同志社国際高校と検索した人を例えば100とすると、今はどのぐらいになっていると思われました?通告しておりませんので肌感覚でお答えいただきたいと思います。そして、委員の皆様も想像してみていただきたいと思います。

松本文部科学大臣:
はい。実際の検索数、私調べておりません。ただ、Xでありますとか、そういうものを見ているときに、本件に関する情報がどれだけ流れてきているのかというものを私も日々Xを見ておりますので、拝見をしております。ちょっと何割っていうのはなかなか申し上げられませんが、ただ当時に比べるとかなり数は減ってきているという印象を持っております。

第三者委員会の調査結果で明らかになる点について

伊藤たかえ議員:
はい。大臣、答えは1です。事故当時100だったもの、今は1です。まだ何も明らかになっていないのに、まだ何も変えられていないのに、世間の関心は薄れていきます。世間の関心は薄れても、ご家族はどこに行っても知華さんのことを思い出し、ご家族は幸せそうな学生さん、ご家族を見ては傷つき、傷つく自分たちに傷つき、そういう毎日を送っておられます。
3日前のnoeには、ドラッグストアでいつもスキンケアコーナーに行っていた知華さんの姿を探すという記述がありました。いつの間にかお菓子コーナーに直行していた子どもたちがスキンケアコーナー、化粧品コーナーに直行していつまで経ってもそこから離れなくて、右の手や左の手にいっぱいお試しをして、それを見比べて、私には全部ピンク色に見えるんですけども、そうやって悩む娘の姿を今でも探すご両親の気持ちを考えると風化させるわけにはまいりません。
そういった意味で文科省に伺います。3月28日に設置された同志社国際高校の第三者委員会による調査結果、および再発防止策というのは、一体いつ頃出てくるんでしょうか。

松本文部科学大臣:
はい。同志社におきまして、特別調査委員会が設置されているという風に承知をしておりますし、また、夏を目途にということで、あれですね、ごめんなさい、夏を目標に、本件については、調査結果というようなことでお話がされているという風に承知しているところであります。
同委員会におきましては、事実関係の解明、事実関係に基づく法的な評価や原因分析、再発防止策の提言などについて、夏頃ということでありますが、具体的なその日にちについては承知しておりません。

文科省から特別調査委員会への具体的な要望内容について

伊藤たかえ議員:
はい。この同志社国際高校は調査中であるということを理由として、例えば取材や、例えば参考人招致を断ることも可能です。そういった中で、今大臣がお述べになった点、それは今回の第三者委員会の調査結果で明らかになると文科省が思われている、もしくは文科省はさらにこういった点を明らかにせよという風に指示をしている、その点については、いかがでしょうか。

松本文部科学大臣:
はい。第三者委員会において、調査をされているということで承知をしているところであります。

第三者委員会の報告内容が不十分な場合における文科省の再調査について

伊藤たかえ議員:
もう一度聞きます。その中で、ここを明らかにしてくれと文科省が要望している点はあるんでしょうかという問いです。

松本文部科学大臣:
はい。文部科学省といたしましては、特別調査委員会において事実関係の解明や原因分析などが丁寧に実施され、実効性のある再発防止策が学校法人に対して提言されることが重要であると考えております。
今後、文部科学省として学校法人に対しまして、同委員会の調査結果でありますとか、それを踏まえた再発防止策などについて報告を求めてまいります。

第三者委員会による教育内容の調査範囲について

伊藤たかえ議員:
それではその第三者委員会の報告の中で、今大臣がお述べになったような点が網羅されていないのであれば、また足りないと思うのであれば、文科省による再調査が行われるという認識でいてよろしいんでしょうか。

松本文部科学大臣:
予断を持って仮定の話にはなかなかお答えをしづらいわけではありますけれども、我々として適切に対応してまいりたい、そのように考えております。

校外学習における安全確保等に関するフォローアップ調査について

伊藤たかえ議員:
確認です。この第三者委員会というのは、この教育内容ということについても調査するということなるんでしょうか。

松本文部科学大臣:
はい。教育内容につきましては、学校法人において、この教育内容の適切性について検証が行われているという風に承知をしております。

過去の事故から得られた教訓の反映とマニュアルの遵守について

伊藤たかえ議員:
それでは伺います。政治的中立性などの教育内容等について、文科省がフォローアップ調査をしているものと承知をしております。6月26日から全国の私立を含む小・中・高校や教育委員会などを対象に、校外学習の際、政治的中立性の確保、それから安全確保策について、7月末を期限として調査をしていると承知をしております。報道では、この規模、内容ともに前例はなく、これまでの校外学習における船舶利用の有無や、学校保健安全法で作成が義務付けられている危機管理マニュアルの自己点検、さらには文科省の通知を踏めて見直した点などについて回答することが実質的に義務化されています。このフォローアップ調査にいたる文科省の問題意識と、それから公表時期、伺います。

松本文部科学大臣:
はい。3月に発生をした辺野古沖転覆事故を踏まえまして、4月7日に文部科学省から通知を発出しているところであります。この学校における校外活動の安全確保の徹底などに関する、各学校や設置者における取り組み状況のフォローアップをするという観点で、6月26日、各都道府県など、国公私立学校の担当部局宛てに、この通知を発出したところであります。
内容といたしましては、4月7日の通知を踏まえまして、校外活動時の安全確保、旅行・集団宿泊的行事における留意点、適切な教育活動の実施に関しまして、取り組み状況のフォローアップを行っているところであります。
本フォローアップを契機といたしまして、各学校や設置者においては改めて通知を踏まえた対応の確認などを進めていただきたいと考えているところであります。
自治体からのフォローアップの回答期限は7月末としているところでありますが、その後取りまとめや集計などが完了し次第、結果の公表を行ってまいりたい、そのように考えております。

学校保健安全法の改正および安全管理の実効性を高める方策について

伊藤たかえ議員:
はい、集計し次第、速やかに公表されることを望んでおります。大臣は7日の閣議後記者会見で「調査は通知ですでに要望している事項をフォローアップするもので、学校現場の萎縮につながるようなものではない」と強調されました。まさにここ。その「通知ですでに要望している事項」ということで、その観点で伺いたいと思うんですが、過去、事件や事故が起こるたび、文科省は危機感を持って対応してきました。何度も何度も通知も出してきました。古くは修学旅行中の小学生など死者168名を出した紫雲丸の五度目の事故、それから、大ごとには至らなかったものの修学旅行中の小学生ら62名が海に投げ出された与島沖旅客船沈没事故、それから2010年には浜名湖でカッターボートが転覆し、自然体験学習中の女子中学生が亡くなりました。この時の文科省も、関係業者の信頼度や許認可を取得した事業者、引率教員の意識向上など、同じように学校側に働きかけをされてきた、それでもなお、この事故は起きた。教訓はどのように活かされているのか、はたまた教訓が活かされていないとしたらそれはなぜなのか、大臣のご所見を伺います。

松本文部科学大臣:
はい。これまでも、今ご指摘をいただいたような、そうした事故も踏まえまして、都道府県教育委員会などに対しまして、安全確保の徹底を求めるなど対応を行ってきたところであります。また、様々なそうした事故から得られた教訓なども踏まえながら、学校の危機管理マニュアル作成の手引きなどにおきまして、校外時などにおける安全確保のための留意点を整理してお示しをしているところであります。
そうした意味におきましては、これまでの事故の教訓というものを、こうした形で、実際に我々としてマニュアルでありますとか、マニュアル作成の手引きなどにおいて、反映をしてきているところであります。しかしながら、未だこうした事故というものが発生をしているということは重く受け止めていく必要があると思っているところでもありますし、また同時に、今回の事故に関しましては残念ながら、こうした様々なマニュアル等々が、守られていなかったことによって、こうした事故が発生をしたということもあるかと承知をしているところであります。
今回の件について教訓として私たちとしても受け止めまして、この中で、しっかりと今後に活かしていくものがあるのかどうか、我々として、取り入れ、取り入れてまいりたいと思っているところでもありますし、また、全国の教育委員会、学校などにおける安全確保の取り組みの徹底、これに努めてまいりたい、そのように考えております。

事故発生時の引率教員の不適切な対応と学校側の説明責任について

伊藤たかえ議員:
はい、そうなんです。大臣が、文科省が重く受け止め続けて14年、結局過去20年で修学旅行中の死亡事故22件です。障害を負う事例は33例です。今回もまた、公立学校と私立学校は同じ学習指導要領の適用対象でありながら、安全管理の面では著しい格差があったことが明らかになり、そして今ほどマニュアル作成であるとか、通知をしても守られていないのが問題であるとか、ずっと同じ、過去の国会会議録も何度も確認をして、それも同じ答弁をずっと続けているのが今の政府です。なので、ボトルネックが知りたくて今質問をしています。
今後もじゃあ文科省の通知では再発防止に至らないのではないか。やっぱり罰則付きの法改正が必要なんじゃないか。学校のみならず保護者などのこの第三者の目が行き届かないと子どもたちを守れないのではないか。だからそういう目を学校の中に迎え入れるそういう仕組みこそが、これから必要なんではないか。何が足りなくて知華さんが亡くなったのか、何が変われば知華さんのような悲しい思いをご家族のような悲しい思いをしなくて済むのか、そういうところを聞いている。大臣の改めてのご認識、それから今後の文科省の取り組み、今何を考え、何を変えようとしているのか教えてください。

松本文部科学大臣:
はい。文部科学省におきましては、同志社国際高等等学校の研修旅行中の、事故を踏まえまして、4月7日に通知を発出したところでありますけれども、今後再発防止に向けまして、文部科学省が示す学校の危機管理マニュアル作成のガイドラインの見直しを行い、さらなる安全確保の徹底を図ることとしたいと考えているところであります。
学校保健安全法の改正の必要性についてでありますけれど、今回の事案における調査結果などを踏まえる必要があるため、現時点で、予断を持って申し上げることはできませんが、いずれにしても同じようないたましい事故が二度と起こらないように、私立学校も含めたすべての生徒の安全確保にかかる充実方策について、その実効性を高める観点からさらに検討を進めてまいりたいと考えております。
そういう意味におきましては、今委員からご指摘がありましたように、法改正を我々として、行いたくないとかそういうことを思っているわけではなくて、真に、今委員からもご指摘がありましたように、この実効性っていうものをいかに担保をしていくのか、高めていくのか、そのためにどういう方策をとることが最も大切なのか、必要なのか、こうした点を我々としてはしっかりと考えつつ、検討をしながら、早期にその対応というものを図ってまいりたい、そのように考えております。

学校側に本音を言えない生徒たちの声を集める匿名の窓口設置について

伊藤たかえ議員:
事故直後の辺野古漁港の防犯カメラ映像が公開をされました。
校長が記者会見で「慌ただしく動いていてくれていたようでございます」とした、二人の引率教員。先発組の引率女性教師は船に乗らず、乗船名簿を持っているにもかかわらず安否確認をすることもなく、救急車に同乗して知華さんと一緒に病院へ向かうも、知華さんの顔と名前が一致せず、身元確認ができませんでした。
もう一人、生徒たちが乗る船が抗議船だったとおそらく認識していた、男性教員は、救助された生徒のもとにのらりくらりやってきてひたすら傍観をされている、その映像が確認をできます。安否確認を行った形跡はないばかりか、足を引きずって寄ってきたその自分の生徒が心配をする保護者と、電話を代わりたいと通話を願い出たんですが拒絶をしていたという報道もあります。この教員たちは、今日も変わらず謝罪をすることもなく、罪に問われることもなく、教壇に立っております。
学校は6月19日に生徒に対し、事故に関する説明会を行いました。事前に募集した質問の数は70件以上にのぼりましたが、時間は30分超、直接の質疑応答は5往復、残余の質問に書面で回答することは今日現在ありません。大臣これケアしてると言えるんでしょうか。これ説明を尽くしたと言えるんでしょうか。マスコミ相手ではありません。自分の生徒です。教え子です。同志社の建学の精神は「良心」です。教育を通して一国の良心となる人物を育てる。地の塩、世の光となれという風に言っています。こんなことでいいのでしょうか。大臣の見解伺います。

松本文部科学大臣:
はい。学校におきまして、生徒や保護者などに対しまして必要な説明責任を適切に果たしていただくことは極めて重要であると考えているところであります。5月22日の文部科学省の見解公表後、当該学校におきましては保護者や生徒に対する説明などが行われていると承知をしておりますが、今後、夏頃を目途に取りまとめられます特別調査委員会の調査結果なども踏まえまして、学校においてご遺族、保護者、生徒、その他関係者に対して、必要な説明責任を果たすよう、所轄庁である京都府を通じて引き続き求めてまいりたいという風に考えております。

特別調査委員会のアンケートにおける匿名性の有無について

伊藤たかえ議員:
はい、こうした学校が生徒に向き合わない、正面から向き合わない姿勢が、結果、カクヨムに上げられている知華さんの同級生、と思われるABCDEと名乗る方々、エッセイによって垣間見ることができます。ぜひ文科省内容を確認をしてください。そして、事実確認もしてください。問題意識を持ってください。生徒たちは今高校3年生です。これから内部進学、推薦だって貰わないといけない。違和感を口にすること、これリスクがあります。でも、一人また一人と筆をとって、自分から見える学校の姿、教育内容、そういったことをメディアやSNS、それから我々に関するその課題感も率直に述べています。私の元にも正直DMが届きます。実名で届きます。それを読むたびに、これは絶対に読み流してはいけないという風に思いますし、思春期の子どもたちが秘めているその気持ちに蓋をするということは絶対に絶対にいけないという風に思います。学校が、または第三者委員会というのが本来だったら匿名のこういった窓口を作って、声を集めるべきだと思います。なぜマスコミにできるのに学校にできないのか。腹が立って腹が立ってしょうがない。文科省の見解伺います。

松本文部科学大臣:
はい。今、委員がおっしゃられたように、やはりその生徒であるとか、保護者の皆様が、やっぱり納得をしていただくことができるような、そうした対応をとっていただくということは極めて重要なことだと思います。本事案にかかる事実関係などの検証を進めていくにあたりましては、そういった意味で生徒、保護者、また教員からの意見を踏まえていただくことが重要であると考えておりますが、現在、学校法人同志社が設置しております特別調査委員会におきましては、教員への聞き取りだけではなくて、生徒、保護者へのアンケート調査、聞き取りなどを行っている旨を伺っているところでもあります。学校法人や学校においても、ぜひ、こうして丁寧に意見を聞いていただくことが重要と考えておりますし、そうした意見を踏まえて、生徒や保護者の不安を払拭することができるような対応をとっていただきたい、そのように考えております。

進学等を控えた生徒が本音を言えるような調査方法の検討について

伊藤たかえ議員:
大臣確認です。それは匿名ですか?匿名アンケートですか?

松本文部科学大臣:
はい。この特別調査委員会のアンケートは、匿名での実施ではないという風に承知をしているところであります。

事故の原因究明と今後の再発防止に向けた文科大臣の向き合い方について

伊藤たかえ議員:
匿名でなくて、話せますかね?先ほども申し上げたようにこれから内部進学があるんです。推薦があるんです。実名で、そして直接の聞き取りに、本音を答えられるんでしょうか。

松本文部科学大臣:
はい。この特別調査委員会でのアンケート結果というものが、匿名ではないにしても、これが個人のその名前が学校側などに公表されて知らされるのかどうかというのは一つあるのだと思っております。あと、もう一つ、例えば生徒への匿名アンケートを行うことも、有効な方策の一つであるという風に考えているところでもあります。今、伊藤委員からもご指摘をいただいたところでありますが、こうしたご議論につきましても学校法人同志社にお伝えをしていきたい、そのように考えております。

伊藤たかえ議員:
はい、ぜひ伝えてください。そしてそれが叶わないようであれば文科省として対応を考えてください。知華さんのご家族、発信を続けておられます。ここには我々の道標になるような指摘がたくさんたくさんございます。これから私たちには何ができるのか、文科大臣には私よりもたくさんできることがあります。これからどのようにこの事件に向き合っていくのか最後に応答を求めて質問を終わります。

松本文部科学大臣:
はい。改めて心からご冥福をお祈り申し上げたいと思います。
今回の、この件につきましては、我々に様々な課題を投げかけているものと承知をしているところでもありますし、また、ご遺族のnoteのご紹介もいただきましたけれど私もすべて目を通させていただいているところであります。しっかりと、この問題に我々としても向き合い、そして、原因究明、そして、今後二度とこうした事故が起きないように、我々としても全力を尽くして取り組んでまいります。


伊藤たかえ(伊藤孝恵)議員紹介

子育て世代のリアルを届ける、永田町の突破口

愛知県選挙区選出の伊藤議員は、リクルート等の民間企業を経て国政へ進出した、2児の母でもある現役子育て議員です。次女の難聴の疑いをきっかけに政治の道を志した経緯から、社会保障や教育のアップデートをライフワークとしています。

超党派の「ママパパ議員連盟」事務局長を務めるほか、こども性暴力防止法(日本版DBS)の成立に尽力するなど、子どもの命と尊厳を守るための超党派の合意形成において圧倒的な突破力を発揮。永田町に生活者の「生の声」を突き刺す、党の広報・政策の要です。

いいなと思ったら応援しよう!

国民民主党の文字起こしをする鶴亀(非公式) できることなら毎日1つ大福を食べながら、文字起こしをしたいなぁ。