見出し画像

【連続旅ファイナル】3―厚狭まで

1週間の日常を経て、旅を再開。
新大阪から進路を西に取ります。

新幹線特急券は厚狭まで。2枚の指定券はひかり→こだまの乗り継ぎ

ダイヤ改正前までの発売(有効期間内は従来同様利用できる)となっている連続乗車券だけでなく、写真にあるe特急券も来年(2027年)3月末までの取り扱いとなることが決まりました。EX予約の使い勝手との両天秤にかかるところが、どのような展開を見せるのかは、つまるところ利用のしかた次第でしょうね。

平時はすれ違うはずのない西明石でHELLO KITTY新幹線と離合

新大阪から乗った「ひかり」は岡山まではそこそこ乗っていたものの、岡山を出るとそれなりにゆったり過ごせる空間に。広島ゆきということもありますが、前後の「さくら」や「のぞみ」にほどよく分散しているという見方もできるかも。

広島では少し余裕のある乗り継ぎ時間を確保して「こだま」を待つ。すると入ってきたのは“短い”N700系P編成。半分の長さに組みかえられた新たな編成なのでありました。

ホームの中ほどに停まるN700系P編成

この8両編成の魅力は、8両のうち3両が元グリーン車をほぼそのまま普通車にしたという豪華仕様であること。この3両が指定席車として運用されており、座席も一部手は入っているものの座席間隔や本体そのものは変化なく据え付けられているので、お得感はかなりあります。

座席テーブルの車内設備案内。図ではわかりにくいが4~6号車は乗降口が1か所しかない

ただ、グリーン車は乗降口が1か所しかないため、ホームで列を作るときには案内をよく確認する必要があります。

山陽新幹線の駅ではこのような掲示も

ゆったりした走りとはいいながらも最高運転速度285km/hの脚力をしっかり活かして、定刻で厚狭に到着しました。

厚狭駅。昨年も来ましたが、次はどこへ?

この先はどこをめざすのでしょう。
それはまた後ほど。
前の投稿が気になる方はこちらをご覧ください↓

それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。

いいなと思ったら応援しよう!

tamanabiclub-note(探交學倶楽部note) サポートをお願いいたします。いただいたサポートは探交學倶楽部の運営費として活用いたします。