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介護施設:介護ないない

こんにちは玉護です。
以前は介護あるあるみたいなものを書いたのですが、今回は介護ないないを書こうと思います。

実際に自分が起こした事故や問題ですが、他の施設職員からみれば「いや、それはない!」って感じの奴です。

とりあえず今回は「介護ないない」です。

①夜勤明けの腰痛で利用者様にシップを貼ってもらう。

突然の腰痛で腰を押さえてたら、自立度高めの高齢者様がシップを貼ってくださる。流石に横には慣れなかったですが皿はあらってくれました。

②夜勤明けの眠気の限界で食事介助中に自分で食べかける。

夜勤明けで眠気が限界に突破し夢と現実があいまいになった結果、自分の食事中だと錯覚。

③退勤前にトイレ誘導し、終わったらコールを鳴らしていただくよう伝えたが、退勤後家でシャワーを浴びている時にトイレから戻した記憶が無い事に気づく。

急いであがって施設に電話したら、利用者様対応中コール鳴ってて他職員が居室に誘導してくれてました。

④食事レクの担当時マクドナルドやカップラーメンを選択

利用者様がいつも職員がカップ麺にお湯を入れているのをみて「あんた達はいつも美味しそうなの食べるねー」と笑っていたので、ジャンクフードを選択。一応ご家族様もこういう物を食べる機会があるのは良かったと喜ばれてはいました。利用者様は喜ばれてましたが、高齢者の食べるものじゃ無いと一部職員には怒られました。

⑤車椅子で廊下を暴走し怒られる。

車椅子の自操は腕が疲れないか話をしてた時に「ポルシェを貸してあげるから走ってごらん」と話しが進み、車椅子に乗らせて頂く。

この車椅子の性能を発揮させて見せます!と廊下を走る。

事務所のカメラに映っており先輩に利用者様が突然出てきたら危ないと怒られる。

⑥利用者様を集め再挑戦

先輩の案のもと利用者さんを廊下の端に集め誰も居ない状態での暴走。

⑦先輩もおこられる。

この後。先輩と健康管理室で死ぬほど謝り「怒ってない」が一番怖いという世界の理を知る事になる。

10年程度介護をしている間で、時々利用者様と話しているうちに悪ふざけが超えては行けないラインを超えてしまう事が何度かありました。


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