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あずきバーと100点の話(個人的な感想です)

今日は、あくまで私個人の感想としてのお話です。
正解でもなければ、誰にでも当てはまる話でもありません。

私は今、健康管理のアプリ「あすけん」を使っています。
だいたい2ヶ月で6キロほど体重が落ちました。

コースは2つあって、
糖質制限ダイエットコースと、
ボディメイクコース。
どちらも1日の摂取カロリーは2000キロカロリーです。

ここから先は、本当に私の体感の話なんですけれども、
糖質制限のコースで2000キロカロリーを食べた日は、
「もう一品食べたい」という気持ちが、
あまり起こらないんですね。

ところが、
糖質をしっかり摂るコースに戻ると、
なぜか
「もう一口」
「ちょっと甘いもの」
そんな気持ちが出てくる。

これが正しいかどうかは分かりません。
医学的な話でもありません。
ただの私の感想です。

それともう一つ感じたのは、
私は自分の欲求を抑えられるタイプではない、
ということです。
もし数字を見ていなかったら、
「一つぐらいいいか」と、
たぶん食べていると思います。

でも、カロリーや記録という数字があると、
「もう一つ食べたい」より、
「この数字を守りたい」という気持ちのほうが
強くなる。

そして、このアプリ、
最後に点数が出るんですよね。

カロリーだけじゃなくて、
たんぱく質とか、炭水化物とか、
ビタミンをどう摂ったか、
そういうものを含めて、
総合的に評価される点数です。

私はその点数を、
勝手に励みにしています。

昨日も100点だったんですけれど、
実はその中で、
「これを入れたら点数どうなるんだろう」と
試してみたくなって、
あずきバーを入力してみました。

そうしたら、
100点のままだったんですね。

で、思わず食べてしまいました。

アプリに頼りきっているのも、
どうなんだろうな、とは思います。
でも、
そうやって支えられながら、
気づけば体重が落ちていた。

今日は、
そんな私自身の体感を、
あくまで個人的な感想として、
お話ししました。

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