メインギターの紹介

最初のギターは石橋楽器系のSAMICK製入門機だった。
ハムバッカーが2発載ったどこにでもある1本です。最初はSLASHが好きでした。あのGuns N' Rosesのサウンドに憧れて、Grecoのレスポールを購入しました。そのあとIbanez RGで速弾きをひたすら学んで、PGM-300で分離感を知りました。アーティストシグネチャーって本当に凄いんです。
本当にサンフランシスコライブやLive and Kickin'の音が本当に出るのです。
買ったその日、ドーパミンが出まくりで気が付いたら、14時間も弾き続けていました。イングウェイとメタリカが弾けないとバンドが組むことができなかった。そんな時代の話です。
長くギターを続けていると、ある日ふと気づくのです。
「一音の気持ちよさ」が、何より大事なんじゃないか?エリック・ジョンソンのトーンに出会った時、全ての価値観が変わりました。あのヴァイオリンのような透明感のある音をどうにか出せないかと、色々と考えて、悩みました。そしてサウンドハウスの画面で「Lindy Fralin Real '54」を見つけた瞬間、「これだ」と思ったのです。


この音です。あまりにもきれい過ぎてストラトが欲しくなりました。

スペック

現在のスペック

メモリーマンはコレクション化しています。

複数のAIの査定結果

査定結果の良い点悪い点


本体正面


背面の50周年の刻印

同価格でCustom Shop製も購入できました。ただネックが張り合わせのタイプで私はその部分があまり好きではありませんでした。
ネックは剥き出しの方がいい音がして、それを選びたくて二択でこれを買いました。ピックアップは換装したもののエリック・ジョンソンのトーンに近づけたかというと、本当の意味ではまだまだだと思います。
今ある環境で最善を尽くして、この形になりました。
きっと本物のヴィンテージストラトはもっと音が違うのだろうけど、飯を食うほどでもないし、身の丈に合ったものでいいと思っています。

次回は新しくバンドを組んで持っていったら、ものすごく嫌われたギターを紹介します。そのバンドはオルタナのバンドです。

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