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耳から知る、14歳のいま。|中高生と地域をつなぐ音声4本を公開しました


14歳の頃、
「少しやってみたかったこと」はありましたか。

誰かに話すほど自信はない。
けれど、なぜか気になっていたこと。

やってみたかったけれど、
どこへ行けばよいのか、誰に聞けばよいのか分からなかったこと。

今の中高生にも、まだ言葉になっていない「問い」や「やってみたい」があります。

それが動き出すか、そのまま消えてしまうかは、本人の意欲だけで決まるものではありません。

出会える人。
知ることのできる情報。
小さく試せる機会。

その入口が、身近にあるかどうかも大きく関わります。

「その問い、まちへ届く。」では、中高生と地域のつながりについて考える対話形式の音声シリーズをつくりました。

耳から知る、14歳のいま。

通勤や移動中、家事の合間など、画面を見続けられない時間にもお聴きいただけます。

現在、第1回から第4回まで公開しています。
気になるテーマから、耳を傾けてみてください。


第1回|橋渡し

先生の仕事を増やさず、学校外との橋渡しを担う。

地域連携が必要だと言われる一方で、手配や調整まで先生が担えば、仕事はさらに増えてしまいます。

先生へ「あと少し頑張ってください」とお願いするのではなく、学校の外が引き受けられる役割を整える。

中高生と地域をつなぐために、学校外には何ができるのかを考えます。


第2回|接点

人口が減る地域で、「学びの接点」をどう守るか。

人口が減る地域で少なくなりやすいのは、こどもの人数だけではありません。

同じ関心を持つ仲間。
相談できる大人。
地域の仕事や活動。
小さく試せる機会。

人口が減ることと、中高生の可能性が減ることを同じにしないために、地域にある人・場所・情報を、どうつなぎ直せるかを考えます。


第3回|出会い

学校外の人・情報・機会を、継続的につなぐ。

その日は面白かった。
けれど、後から「もっと知りたい」と思ったとき、誰に聞けばよいか分からない。

中高生の関心は、活動している最中よりも、終わった後に動き始めることがあります。

一度会って終わるのではなく、何に心が動いたのかを残し、後からもう一度つながれる入口について考えます。


第4回|経験

地域の経験や仕事を、中高生の次の一歩へつなぐ。

立派な成功談だけが、中高生の未来を考える材料になるわけではありません。

迷ったこと。
遠回りしたこと。
失敗したこと。
誰かに助けてもらったこと。

地域の大人が重ねてきた経験を、正解として教えるのではなく、中高生が自分で考え、選ぶための材料として手渡す。

そのために、地域の大人がどのように関われるかを考えます。


4本を通して考えていること

この音声シリーズで伝えたいのは、中高生へ新しい課題を与えることではありません。

先生の仕事を増やさず、学校外にも橋渡しを担える人や仕組みをつくること。

一度の出会いを、その日の思い出だけで終わらせないこと。

地域の人が持つ仕事や経験を、将来を決める答えではなく、中高生が自分で考えるための材料として手渡すこと。

そして、

人口が減っても、学びの接点は減らさないこと。

その仕組みを、福島県田村市から形にしようとしています。


「その問い、まちへ届く。」について

中高生の「気になる」「少しやってみたい」「誰かに聞いてみたい」を、学校外の人・情報・仕事・機会へつなぐ。

一度の活動で終わらず、その問いや気づきを残し、次の接点へ進める仕組みをつくる。

取り組みを始める背景、実現したい仕組み、参加方法は、こちらのページにまとめています。

https://for-good.net/project/1003647

4本すべてを順番に聴かなくても大丈夫です。

先生の仕事と地域連携。
人口減少と学びの接点。
一度の出会いを次へつなぐ仕組み。
地域の経験を中高生へ手渡す方法。

今の自分に近いと感じる回から、お聴きいただけたら嬉しいです。


この音声について

本シリーズは、アルマティエ株式会社が作成した資料をもとに、NotebookLMで生成した対話形式の音声です。

企画・構成資料:アルマティエ株式会社
代表取締役:吉田正之
プロジェクト:その問い、まちへ届く。


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#その問いまちへ届く
#中高生
#キャリア教育
#地域連携
#田村市

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