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シュールダンシュ

 『一月になれば私は』という記事でも触れたけど、ただいま断酒中である。とは言え「断酒」をしようと思った訳でもないし思ってもいない。なぜか自然にそうなっている。
 「酒は悪くない、問題は飲み方」というのが私の常套句。
 二十代前半から睡眠薬替わりにアルコールを選んだ。とにかく眠れないのだ。眠れないのは幼少の頃からだった。体質だと言えばそうかも知れないけれど、それはそれでしんどい。小学5年生の時、中学一年生の冬休み、それが記憶の中にある唯一スムーズに眠れた期間。この期間に共通するのは何だろうかと考えると「野球」というキーワードが浮かんでくる。「野球」を掘り下げると「運動」となり、私にとっての「運動」の本質は「解放」のような気がする。眠れない原因は「ストレス」なのだとと言えば一番分かりやすい。

 今年の一月三日から飲んでいないので「断酒」と言ってもまだ二十日間ほどしか経っていない。何十年も毎晩のように深酒をしてきたので、二十日間ほどの断酒でいきなり健康的にもならないし、質の良い睡眠が取れる訳でもない。無理やり我慢している訳でもないので断酒によるストレスはないけれど、そもそも日常はストレスだらけ。「断酒」したとて容易く解放される訳ではない。

 だけど喉の調子は非常に良いと感じている。これは朗報である。あわよくばこのまま健康になって元気に過ごしたいものだ。
 もうひとつ『一月になれば私は』に「何はともあれ今年は体を労りたい。忙しくなる予感がするので。根拠はないけど」と書いていた。これを書いた時点で忙しくなる根拠は本当になくて、ただそんな予感がしていただけだった。だけど実際に色々と予定が立て込んできた。そのことについてはまた今後noteに書き記していきたいしPRもしたい。

 何はともあれ今年は例年よりも元気でありたい。



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