【8回入院】人の反応に激ヨワな私が見つけた「自分軸」を築く3STEP(誕生秘話付き)
これでいいんだろか…
あの人に〜って言われないだろうか…
ほんとは違うけど断れないし…
こんな投げかけを自分に無意識にしている…
それ、「僕」「私」「俺」「あたし」「ウチ」「オイラ」に当てはまる…
ギクッ
そんなあなたは心やさしい方なのでしょう。
“繊細さん”なのでしょう。
そうやって言われればたしかに…?
そういうところ、思慮があってあなたの素敵な一面です。
でも正直、「疲れ」ませんか?
ーいやぁ、既に「疲れました」とも聞こえてきます。
何を隠そう、私自身が「疲れました」と降参したのです。
私は発達障害ASDで、周りの空気を人の倍読もうとして気疲れするタイプです。
特に家族。
「これ言ったら、親、不機嫌になるだろうな」
「私はBがいいけど、どうせAになるんだろうな」
こんな話を、訪問看護で来てくれる看護師さんに話すと、
「それはたななこんぶさんがやさしいからだよ?」と言ってもらえると、
肩の力が抜けるというか、ホッとできるというか。
「『ちがーう!!』とは言いたくても言えないでしょ笑」が最後のダメ押しです。
家族でなくても、パートナーだったり、上司・同僚だったり…
いろんな人間関係、いろんな場面であり得ますよね。
私は人間関係に疲れて疲れて、精神科病院に8回、入院してきました。
さすがにそこまでではないけれど…
けれど?
…正直しんどい。
しんどい!! よく言ってくれましたね😊
しんどい気持ち、言いたくても言えないのがあなたの良いところでもあり、苦しめるところでもあります。
本記事は、次のような方にぴったりです。
・繊細さん、HSPの方、気にしいの方
・空気を読み過ぎるASDの方
・相手の動きを先読みして行動できる方
・本音を押し殺して我慢する方
・自分で自分を否定してしまいがちな方
ぴったりな方に、私が実際に8回入院してみて体得した、
・他人に振り回されない方法
・その手順とコツ
・これを実行することで得られるメリット
・これらが誕生した精神科入院実話
をお伝えします。
逆にこんな方には不向きです。恐れ入りますが脱落を。
・自信?人並みにはあるかな。という方
・意見をズバッと言える方
・自分で決定するのが早くできる方
じゃあ、ぴったりだーって方。
おめでとうございます、読む価値アリです!
この記事には、「他人に振り回されない」方法とそのコツが生まれたオリジナルストーリーが含まれています〜
続けてスクロールしてくださいね〜
私が精神科病院に8回入院して、気づいて、実行できるようになったこと、それは、
【自分軸を持つ】→【維持する】
なんですっ!
【自分軸】ってわかるようなわからんような…
素直な感想、ありがとうございます。
これから【自分軸とは?】を図も交えてお伝えします。なので安心してくださいね😊
この記事の構成はこんな感じです。
どんなふうにして【自分を持つ】ことが生まれたのか?、その誕生秘話をお伝えしつつ、
それでは一、 レッツ【自分軸のある私】へ!
自分軸とは
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