【危険】筋トレ初心者が陥りがちなミス7選
[1]週/月に何回ジム行くかこだわり過ぎる

→各部位 週8-10sets前後の刺激を
プログレッシブオーバーロードしながら
入れられているかどうかが
効率的な筋肥大を左右するので、
ジムに行った日数 自体に
特別な魔力はないです。

頻度や ジムに行く日数は 各部位
週あたりのボリュームを調整する
パラメータでしかない と言う
意識を持つと
かなり本質的で
ワンランク上の視座になります!
[2]筋肉痛について勘違いしてしまう

筋肉痛が来ないと
トレーニングの効果薄かったかな?
と勘違いしてしまいますね。
ストレッチ刺激や 慣れない刺激に
誘発されやすいというのが筋肉痛です。

高負荷でフルストレッチ付近でパーシャルしまくったり、久しぶりに休み明けにトレーニングしたりするとより筋肉痛はきやすいですね。
筋肥大に筋肉痛は必須ではなく
各セット追い込めて 週8-10sets前後
漸進過負荷していれば なんでもいいのですが
極端な話
追い込めていないセットを20-30setsやる
毎回 種目をコロコロ変える(刺激が新鮮+動作が上達しない)
強烈なストレッチ動作を1-2setsだけする
このようなトレーニングだと
筋肉痛が来るけど 肥大はしにくい
みたいな状況になります

しかし、元も子もないですが
トレーニング上手くなってきて
ハードにやることやっていれば
筋肉痛は100%きますねw (横転)
次回のトレーニングもあるので
少し動かしにくい
やや不快で やや気持ちいい痛さ
ぐらいの筋肉痛を指標にすると
ちょうどいいかもしれません
[3]鍛えたいところだけ偏って鍛えてしまう

→サボっている部位
=脚などがあれば
他の発達した部位の追い込み時などに
踏ん張りが効かなくなる等々
支障が出てくることがあります。

他にも、俺は腕だけ鍛えればいいや
と思っていても、
より高い負荷を扱うためには
強靭な足腰・体幹が必要です。
[6]項でもお伝えします
[4]筋肥大志向なのに1-3回の重量にこだわる

1RMの挙上重量を張り合うのは
パワーリフター
ウェイトリフターの仕事です
ボディビルダー
ボディメイク志向の人は
速筋成分の筋肉を動員し切って
筋肥大させることが仕事です

そりゃ、ベンチ・デッド・スクワット
1回の挙上重量が重ければ重いほど
それに越したことはないです
ですが僕らは、見た目・ディスプレイ
ボディメイクで勝負してるんですね。
しょーじき、デカけりゃ or
理想の身体なら どーでもいいわけです。
1回の挙上重量とか。
(それでも、ちょっとは
意識しちゃうんですけど…)
[5]過度にトレーニングしてしまう

少なくとも特定部位を
筋肉痛が治っていないタイミングで
トレーニングする必要はないです
毎回 記録更新・限界付近を目指すのが
トレーニングですからね
回復し切ってから
ジムに行きましょう
じゃあ、どのタイミングで
始めるのがベストなんだ?
という意見があると思うので
上記の記事で紹介しています!
[6]トレーニング3原理+5原則の違反
[引用] https://sprint-condition.info/category5/entry513.html

この記事で、
特異性・全面性・個別性について
具体例を挙げています!
[7]プロテイン自体への勘違い

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