3歳ASD│自己肯定感が爆上がり!わが家の“どうして”革命
こんにちは。
発達凸凹っ子ママ くまのひとみです🐻🌈
3歳息子はASD診断あり。
ADHD&DCD(発達性協調運動障害)特性あり。
今日は、わが家でガラッと変えた“ある言葉”の使い方のお話です。
「どうして○○できないの?」と言わない方がいいらしい
息子が3歳になって、覚悟を決めて療育に取り組み始めた頃。
うちの子の自己肯定感はほぼ尽きかけていました↓
おうち療育トレーニングが決まるまで
避けてきた育児本、発達凸凹関係の本、ネットの情報を読みまくった結果──
ASDやADHD特性の子に“どうしてできないの?”は特に逆効果
どこを見てもそう書いてあるんですよね。
…はい、胸に刺さりまくりました。
自分の過去と重なった瞬間
ふと、ほぼ新卒だった頃の私を思い出しました。
「なんで時間通りに終わらないの?」
「なんで同じ間違いをするんですか?」
(黙り込んだら)「え?なんで黙るの?」
わざとじゃないんです。
💬できるならやってます…
でも考え続けても答えは出ない。
“できない理由”ばかり考えさせられるのって、すごく辛かったんですよね。
本当に必要だったのは
「なんでできないの?」じゃなくて
「どうしたらできるようになる?」と寄り添ってくれる人
だったんだと、今さらだけど気づきました。
それに気づいた瞬間、息子へ向けられるあの言葉もスッと消えました。
(義母、夫に言わないよう伝えました)
そして私が使い出した「新しい“どうして”」
「どうして○○できないの?」の代わりに
今私が
毎日、毎回、何度でも言っているのは…
どうして○○はこんなに可愛いんだろうね〜〜〜
答えは出なくていいやつ。
正解すら存在しないやつ。
理由なんて無限にあるやつ(笑)
✅️答えられなくてOK
✅️答えようとしなくてOK
✅️むしろ考えれば考えるほど幸せになるやつ
「どうして」の後につなげる言葉を変えただけ。
でも、息子の空気はびっくりするほど変わりました。
大人も子どもも同じなんだと思う
「できない理由」を考え続けると自己否定になる。
でも「好きな理由」を考え続けると自己肯定感になる。
こどもはもちろん、
かつての私にも必要だった言葉だなと思います。
今日も息子は言っています。
〇〇可愛い?
よし、そのまま育ってくれ。
まとめ
✅️ASD・ADHD特性の子に「どうしてできないの?」は逆効果になりやすい
✅️ 答えの出ない質問を考え続けるのは辛い
✅️“できない理由”より“できるようにするための道”を一緒に探したい
✅️わが家は「どうして○○はこんなに可愛いの?」に置き換えたら空気が変わった
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