3歳ASDっ子│絵本読み聞かせ、5ヶ月の変化。ひらがなに興味を示しだした
こんにちは。
アラフォーママです。
今日は、うちのASD診断あり(ADHD&DCD特性あり)な3歳息子の
「絵本の読み聞かせ」記録を振り返ります。
📖 絵本の読み聞かせ、最初はこんな感じだった
始めた当初は、
座っていられるのは30秒ももたない。
いや、10秒ももたなかったかも(泣)
絵本を開いた瞬間に立ち上がって、
「ママ〜プップー(車)!」と別の話題に飛ぶことも多々。
でも、諦めずに“毎日ちょっとずつ”続けてみたんです。
🌱 1カ月で「座って聞けるように!」
読み聞かせを始めて1カ月。
少しずつ絵本の世界に入っていけるようになり、
気づけば座って聞いている時間が増えてきた!
……ただし、ママはめっちゃ早口😅
(息子の集中力が切れる前に読まなきゃ!という焦り。)
✨ 2カ月で「黙って最後まで聞けるように」
なんと2カ月後には、
途中で立ち上がることもなく、
最後まで静かに聞けるように!
あの落ち着きのなかった息子が…!!
思わず読み終わった後に拍手👏したくなりました。
📚 3カ月で「数冊続けて聞けるように」
「もう1冊読む?」と聞くと、
「うん!」と即答。
2〜3冊連続で聞けるように✨
少しずつ、絵本=楽しい時間だと感じてくれているみたい。
自分から「これも読んで!」が出てきた。
ここに至るまでのトレーニングについて↓
🈁4〜5カ月目:「文字」が気になり始めた!
最近は、読んでいる文章を指差しながら
読み聞かせしていました。
すると
「ここ読んで〜」
「ここ何って書いてあるの?」と聞いてくるように。
読んでいる“音”と“文字”がつながってきたのかも👀
すかさず「ひらがな表」登場!
興味の芽は逃さない✨
すかさず、リビングにひらがな表をペタッ!
最初に覚えたのは、
自分の名前と“へび”の「へ」🐍
「た」と「な」はまだ混ざっちゃうけど、
それもまた可愛い。
最近のブーム「読めてる自分アピール」
「ここ読んで〜!」
と言われ
「あかさたなはまやらわよ〜」
と読むと
ケラケラ笑いながらひらがな表を見てる。
絵本の題名も、文字というより“音”を覚えてる感じ。
でも、それでいい。
「読めてる気分」こそが学びの第一歩!
💭 自分もそうだったなぁ…
思い出したんです。
私も年少の頃、覚えたてのひらがなやカタカナ、
「今」という漢字を書いて見せびらかしてた。
/
「今」は「へ」 と「ラ」で出来てるんだよ
\
って得意気にしてたや。
あの時の“自分できた!”感が嬉しかった。
きっと息子も今、その感覚を味わってるんだと思う。
「読みたい」「覚えたい」で育つ力
勉強としてじゃなくて、
「読みたい」「覚えたい」からできるようになる。
それが、うちの子にはいちばん合ってる。
焦らず、比べず、
「好き」が増える方向に育っていけたらいいなと思います。
あくまで1番の理想ですが😂
