ASDっ子ストレスと同居問題│“あと5分遊ばせてあげたい”と“もう帰らなきゃ”の間で揺れる夕方。
こんにちは。
アラフォーママ、くまのひとみです🐻
3歳の息子はASD(自閉スペクトラム症)診断あり。
さらにADHD&DCD(発達性協調運動障害)の特性もあります。
イライラして物を投げるようになった日
少し前、絵本の読み聞かせでトラブルがありました↓
それ以来、息子はイライラすると物を投げるように…。
おうち療育トレーニングを続けて、
ほとんどなくなっていた行動だったので、
「これはストレスだな」とすぐに感じました。
ただ、投げ方が控えめだったり、
投げた後に私の顔をチラッと見ることもあって。
――たぶん、「ママ、どうする?」って試してる。
そんな気がしたんです。
ストレス軽減作戦を決行!
このままではよくない。
そう思ってとった作戦は、
「少しだけこどもに付き合ってみる」
というシンプルなもの。
でも、これがなかなか諸刃の剣。
付き合いすぎると「まだ遊びたい!」になるし、
付き合わないと「なんで遊んでくれないの!」になる。
それでも、長引かせないために、
今日は少しだけ、
息子の気持ちを優先してみました。
同居家庭の“時間制限プレッシャー”
我が家は義理の両親と同居中。
お風呂は17:40までに出なければならず、
保育園お迎えが17時前。
つまり――遊ぶ時間がほとんどない!
以前は車のおもちゃでチャイルドシートに誘導できていたけれど、
最近はもう効かない…。
「おもちゃよりママと遊びたい」が勝っているようです。
少しだけ待ってみたら
義母には申し訳なかったけれど、
この日は思い切って“少し待つ”ことに。
保育園近くの遊び場で、17時のチャイムが鳴るまで一緒に遊びました。
チャイムが鳴ってもすぐには帰れなかったけれど、
「車まで競争だ!」でなんとか切り上げ成功。
カーナビ問題、再び
帰宅後、今度は「カーナビ触りたい!」が発動。
実は、保育園を出るときにも同じ要求があって、
「運転できなくなると困るから、家に着いたらね」と約束していました。
※カーナビを韓国語モードにされててディーラーさんに持ち込んだのはつい先日のこと
約束を守るため、家で触る時間を作ることに。
でもここからがまた難関。
「アラームが鳴ったら終わり」と伝えても、鳴っても降りない。
捕まえようとすると全力拒否。
時間のリミットが迫る中、外に出て助手席側にまわったその瞬間――
息子の顔つきが変わりました。
鬼ごっこでピンチをチャンスに
あっち行ったりこっち行ったり、
まるで鬼ごっこのようになったことで、息子がニコニコに!
そのテンションのまま、
「捕まえたぞ〜!」と抱っこして
降ろすことに成功✨
「ちょっとだけ付き合う」って難しいけど大切
時間制限さえなければ、もっと遊べるのになぁ…。
同居の事情、子どものヘルプサイン、
その合間をとるような毎日。
「中途半端かも」と悩むことも多いけれど、
その日、
夕飯中に息子が言った一言で救われました。
「ママが食べてるのと同じものを食べるね!」
こだわりが強く、いつも「ママはこうして」と指定してくる息子が、
“ママに合わせよう”としてくれた。
それが何よりの成長だなと感じました。
※おうちトレーニングを始めたばかりの
2025年5月の頃は食べる順番まで指定されていました。
こだわりに付き合うのってなかなかハード!
少しずつ叶えていこう
「いつも言うことを聞いてくれない」って、
子どもにとってもきっとストレス。
全部は叶えられないけれど、
できるときに、少しずつ叶えていこう。
それが、帰宅後の平穏につながるのなら。
そして最後にひとこと
……今さらだけど、
同居って、やっぱり難しい🤣
まとめ
✅️ASDっ子の「物を投げる」はストレスサインのことも
✅️無理のない範囲で“少し付き合う”がカギ
✅️ 家庭の事情と子どもの気持ち、どちらも大切に
✅️一緒に笑える瞬間を増やしていこう
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