寒いけど着てくれない!発達凸凹キッズの「アウター問題」~去年のベストもダメ!?「頼みの綱」がサイズアウト
こんにちは。
発達凸凹っ子ママのくまのひとみです🐻❄️
季節の変わり目、
インフルエンザも流行ってきたし
子どもの体調管理に気合が入りますよね。
でも…うちの発達凸凹っ子(3歳・ASD、ADHD&DCD特性あり)の場合、
秋から冬への移行期は、ただ気温が下がるだけじゃないんです。
そう、今年も始まりました。
「着るか、着ないか。それが問題だ!」の冬の風物詩。
今回は、感覚過敏の息子との、
ちょっと笑える「アウターバトル」の様子と、
来年こそ笑顔で冬を迎えるための秘策(?)を考えてみました。
🧥半袖→長袖はクリア!からの…「アウター」という名のラスボス
今年の秋は、正直言って「いける!」と思いました。
半袖から長袖への衣替え、大きなグズりもなくスルッと移行完了!
💭あれ?徐々に成長してる?
💭感覚過敏が落ち着いたのかしら?
なんて、下記のように
noteでドヤ顔しちゃった矢先ですよ?
気温がグッと下がり
「さあ、本格的な冬支度だ!」と
アウターを出した瞬間。
ドーーーーーン(絶望の音)
「寒くない」の強がりと、「寒いね!」の矛盾
発達凸凹っ子あるある、でしょうか。
うちの息子、
寒くて鼻水を垂らしてても「寒くない」。
手が冷たくなって赤くなってても
「平気」の一点張り。
無理に着せようとすると、
まるで拘束具をつけられたかのように泣き叫び、大パニックになります。

しかし、ですよ?
アウターを出すのをやめていると
寒いねー!風がビューンって強いねー。負けちゃいそうー
なんて言っている…
ねぇ、やっぱり寒いんやないかーい!!
(心の中で吉本新喜劇ばりのツッコミ)
わかっていても、体が(感覚が)拒否する。
この葛藤が、発達凸凹キッズにとっては本当に大変なことなんですよね。
👕頼みの綱「ベスト」もサイズアウトの悲劇
去年は袖のないベストだけは、
なんとか割と着てくれていたんです。
ブルゾン系は論外だったので
(さすがに雪が積もりだしたら着てくれました)、
このベストが「せめてもの」の命綱でした。
✅️ブルゾン、袖ありアウター: 完全拒否
✅️去年着ていたベスト: サイズアウト!
はい、キツくなったせいか、
これも着たがらないモード突入😇
集団の力ってスゴイ!先生と周りのお友達に感謝🙏
そんな攻防戦を続けていたある日。
お迎えに行くと…なんと!
アウターを着ている息子がいるではありませんか!
周りの子たちが皆アウターを着ていて、
先生たちから「みんな着ようねー」と
声をかけられた結果、
集団の力(と、先生たちの声かけの工夫)で着ることができたようです。
家に帰ると秒で脱いでいましたが、
それでも「着る」という行動ができたことに、
大きな進歩を感じました。
来年の冬を笑顔で迎えるために、今できること
今回の戦いで、私が一つ確信したことがあります。
それは、「今」成功した方法やアイテムは、
未来の自分を救うということ。
季節の変わり目
noteのコメント交流で話題になったのですが、
今年なんとか着てくれた服が見つかったら、季節が変わる前に、ワンサイズ大きめも買っておくべし!
これ、本当に名案ですよね!
成功アイテムが見つかる
→来年の分を今のうちに確保する
来年、
またアウター拒否の戦いが始まりそうな時に、
過去の成功体験という名の「切り札」があるのは、心の安定にも繋がります。
コメント交流が「気づき」をくれる
今回も、この「ワンサイズ大きめ作戦」は、皆さんのコメントからヒントをもらいました。
話はそれましたが、
コメントや交流って、誰かの応援になるだけでなく、
自分のためにもなるんだなぁと改めて実感しています。
コメント交流してくださる方々、ありがとうございます✨
冬の戦いのゴングは鳴り響く!感覚過敏への工夫を求む!
「トレーニング」でどうにかなる問題ではないからこそ、
「どう工夫するか」が勝負の分かれ目。
✅️着心地が良い素材(ゴワゴワにならない)
✅️着脱しやすい形(サイズ感、腕が締まりすぎないか)
✅️苦手ではない素材(裏起毛ではないもの)
など、我が家も試行錯誤の真っ最中です。
もし、この記事を読んでくださった
発達凸凹ママさん、パパさんの中で、
うちのこのアウター拒否、これで上手くいったよ!
という秘策やアイテムがあれば、
ぜひコメント欄で教えていただけると、
本当に助かります!😭🙏
一緒にこの冬の難関を乗り越えましょうね!
✽.。.:・゚🍵。.:・゚✽🌿。.:・゚🍵。.:・゚✽🍃
ここまで読んでくださり
ありがとうございます!!
またのお越しをお待ちしております🙌
