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ASDっ子こだわり“ママ!ワンピース着て”の裏にあった、愛おしい安心の形


こんにちは。  
アラフォーママのくまのひとみです。


うちの3歳息子は、ASD(自閉スペクトラム症)とADHD、  
そしてDCD(発達性協調運動障害)の特性があります。  


こだわりが強くて、人の行動を“指定”してくるタイプ。  

以前は食べるものまで細かく指定していた時期もありました(2025年6月頃)。  


でも、最近はだいぶ落ち着いてきました。  

……が、今度は新しいこだわりがやってきました。(泣) 





 「ママ、ワンピース着て!」


そう、最近の彼のこだわりは—— 

私にワンピースを着てほしい。

きっかけは夏。  

着るものがなくて、たまたまワンピース型のルームウェアを着ていたんです。  


それが彼の心をガッチリつかんだようで、  
「ママはワンピース!」が彼の中で定番に。  


秋になり、半袖のルームワンピースをしまう時期になっても、  

「それじゃなきゃイヤ!」と抵抗。  


慌てて秋バージョンのルームワンピースを探し、ようやくご満悦。  


着ていないと「ママ、着て!」と言い、  
着るとニッコニコ。  

機嫌が良くなって、気持ちも安定している様子。  


どうやら「ママが安心のかたちでいてくれる」ことが、  
彼の心の落ち着きにつながっているようです。  




 お腹の中からの思い出効果?


「この服、お腹にいたときからママが着てたんだよ」  
と伝えたことも、  

もしかしたら安心感につながったのかもしれません。  


単に「ワンピースが好き」っていうのもあるけど(笑)  

それでも、
“好き”を通じて気持ちが落ち着くなら、  
悪くない。  



小さなこだわりが、スムーズな日常に変わる日


そして、彼の要望を少しずつ叶えながら過ごしていたある日。  


なんと——  

保育園帰りがめちゃくちゃスムーズ!

・リュックを背負えた(←肩ひもを短く調整したのもポイント) 
・車にもまっすぐ乗ってくれた(←帰ったら大好きな訪問リハがある日)  
・車から降りてそのまま家に直行! 
・トイレも、手洗いもうがいも、ぐずらずすんなり!  

季節の変わり目もあって、少し荒れていた日々が嘘のよう↓

やっぱり「安心感」って、こどもの行動の根っこにあるんですよね。  




ママの服からはじまる、心の安心スイッチ


ワンピースひとつで変わるなら、  
それも立派な“合理的配慮”かもしれません。  


「ママの服が安心スイッチ」なんて、  
ちょっと可愛いじゃないですか。  (デレる🤭)



今日のまとめ


✅️こどものこだわりには「安心のサイン」が隠れてる  

✅️親ができる範囲で寄り添うだけでも、日常がぐっと穏やかに  

✅️“安心の形”は家族それぞれ。うちは今、ワンピース。  




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✨読んでくれてありがとうございました✨  

今日も小さな“うまくいった”を大切にしていこう!

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