【令和8年度】中小企業診断士1次試験 自己採点・解答速報まとめ|2026年8月1日(土)・2日(日)実施
令和8年度(2026年度)中小企業診断士第1次試験は、2026年8月1日(土)・2日(日)に実施されます。この記事では、試験直後から使える各社の自己採点サービスと解答速報、公式の正解発表スケジュール、自己採点の注意点をまとめます。
※各社のサービス内容・時間は公開情報にもとづく2026年7月31日20:00時点のまとめです。最新情報は必ず各社の公式ページでご確認ください。
公式の正解発表はいつ?
試験実施団体である一般社団法人 日本中小企業診断士協会連合会から、正解・配点は2026年8月3日(月)午前に発表される見込みです(例年、試験翌日の午前中に公表されています)。合格発表は2026年9月1日(火)です。
つまり、確定した自己採点ができるのは8月3日(月)以降。それより前の各社の解答速報は、各社独自の見解にもとづく暫定解答です。
解答速報・自己採点サービス一覧
◆ TANZO「TANZOスコアリサーチ」
8/1(土)19:00から解答登録開始(無料・スマホ対応・一時保存可)。公式正解の発表を受けて、8/3(月)正午より得点を表示。EBA中小企業診断士スクール統括講師・江口明宏による1次試験分析レポートの特典付き。
◆ TAC「解答速報/データリサーチ」
解答速報を試験当日に登録不要で公開。データリサーチ(無料登録)に解答を入力すると、採点・合否判定や科目別平均点・順位の確認も。
◆ 資格の大原「解答速報/採点サービス」
解答入力の受付は8/2(日)17:00〜8/17(月)。8/4(火)9:00までに登録すると、8/4(火)12時より得点がメールで届く。
◆ LEC「1次試験解答リサーチ」
8/1(土)午後以降、解答リサーチを開始
◆ スタディング「リアルタイム解答速報」
解答を入力すると自動で採点。
◆ KEC「リアルタイム解答速報/スピード採点」
試験当日に全7科目の解答速報を公開。講師による科目別解説も。
◆ アガルート「解答速報」
解答速報に加え、講師による重要問題の解説講義を無料提供。
自己採点の前に:合格基準の確認
総得点:受験科目の総点数の60%以上(7科目受験なら700点満点中420点以上)
足切り:1科目でも満点の40%未満(100点満点なら40点未満)があると不合格
科目免除がある方は、受験した科目の合計で60%以上が基準になります。
自己採点の注意点
1. 速報段階の得点は「暫定」です。
各社の解答速報は独自見解にもとづくもので、まれに公式正解と割れる問題があります。8/3(月)の公式正解での確定採点まで結論を出さないことをおすすめします。
2. 自分の解答は試験当日中に記録を。
自己採点は「自分が何を選んだか」が残っていて初めて成立します。問題用紙への書き込みを確認し、記憶が新しいうちに登録しておきましょう。TANZOスコアリサーチは8/1(土)19時から入力でき、一時保存で2日目分をあとから追加できます。覚えていない問題は「不明」として登録できます。
3. 採点結果はどのサービスでも「参考情報」です。
マークミスの可能性もあるため、合否は9月1日(火)の公式発表で確認してください。
確定得点と分析までやるなら「TANZOスコアリサーチ」
TANZOでは、無料の自己採点サービス「TANZOスコアリサーチ」を実施します。
8月1日(土)19:00〜 スマホで解答を登録(一時保存OK、PC可)
8月3日(月)正午〜 公式正解の発表を受けて得点を自動表示(照合作業は不要)
特典 EBA中小企業診断士スクール統括講師・江口明宏による令和8年度1次試験の分析レポートをお届け(9月中送付予定)。合格発表後に得点をご共有いただいた方全員にクーポンも
登録受付 8月31日(月)23:59まで/無料(無料会員登録のみ、クレジットカード不要)
▶ TANZOスコアリサーチはこちら

自己採点のあとにやること
自己採点で合格見込みが立った方は、その日から2次試験対策のスタートです。2次試験(筆記)まで約12週間。1次で使った知識・理論のうち、2次の事例で問われるものを早めに整理しておくと、事例演習の吸収が変わります。TANZOでは「2次で出る1次理論」サービスの提供も予定しております。
本記事は、中小企業診断士1次試験対策オンラインドリル「TANZO」を運営するTANZO株式会社の関係者が執筆しています。他社サービスの記載は公開情報にもとづくものです。
