漫画原作 作成にトライ! おまけ
■AIにやってもらう試み
元の小説「うしろのヨーコさん」を、AIにお願いして漫画原作形式に書き直してもらおうと思います。
■AIへの質問
一番身近なので、MS Edgeに付属するCopilotのプロンプトを使用します。
今から貼り付ける自作の小説を漫画原作形式に書き直してください。その際、台詞の先頭には誰が喋っているか分かる様に名前を表示してください
■AI出力結果
第1話: 不思議な葛葉さん
シーン1: 朝の教室
龍空が教室に入る。
友人1: 「おはよう、龍空」
龍空: 「おはよう。一限目は国語のテストがあったよね? みんな勉強しなくていいの?」
友人2: 「ハハハ、今さらやってもどうにもなんねーよ」
龍空が友人たちと朝のお喋りを楽しむ。始業の鐘が鳴ると自分の席へ向かう。
龍空: 「おはよう、葛葉さん」
葛葉: 「おはよう、三宝くん」
シーン2: 昼休み
龍空が友人たちと机を囲む。
龍空(心の声): 『今日もいなり寿司だ……』
葛葉さんが自席でおにぎりを食べながら本を読んでいる様子。龍空が彼女の様子を気にしている。
シーン3: 放課後
龍空が掃除当番で残る。
友人: 「どうした、龍空? お前、今日掃除当番だろ? 俺、先に帰るけど」
龍空: 「え? ああ、うん。また明日ね」
掃除当番を終えた龍空が家に帰る。
第2話: 謎の参拝者
シーン1: 家への帰り道
龍空が階段を登りながら家に帰る。
龍空: 「はぁ……」
シーン2: 寺の境内
寺の本堂の前にいる葛葉さんに気付く。
龍空: 「葛葉さん!?」
葛葉: 「おかえりなさい、三宝くん」
龍空: 「ど、どうして葛葉さんがウチの寺に!?」
葛葉: 「あら、私がお参りしてはダメだったかしら?」
龍空: 「いや、そんなことはないけど……」
龍空が彼女に近づくと、境内の雰囲気が普段と違うことに気付く。
シーン3: 驚くべき変貌
龍空: 「葛葉さん……だよね?」
葛葉: 「そうだけど。なあに? おかしなこと言うわね」
葛葉さんが龍空に迫り、彼の顔に手を添える。
葛葉: 「フフフ、私の術をかい潜って私を見ていただけのことはあるわね。ここまでして自我を保てている人間なんて珍しいわ」
龍空: 「あ、あなたは何なんですか!」
葛葉さんの目が赤く光り、彼女の驚くべき変貌に龍空が驚くシーン。
■考察
意外にちゃんと出力されてるな!😲 流石に足りない部分は補足してくれないけれど、変換してベースを作るならこれでいいかも! ト書き部分については非常にあっさりしていて、自分で書いたのと見比べて(かなり省略したつもりでも)自分はまだゴチャゴチャ書きすぎてるのかも、とすら感じる😅
AIにお願いすると、「不思議な葛葉さん」とかタイトルまで考えてくれるの、面白い(笑)。皆もやってみてね!
