見出し画像

【日記】創作大賞2025 エントリーを終えて一考

 創作大賞2025が締切になりました。2023、2024ではnoteで交流している方数人が、中間選考突破、ベストレビュアーなどの結果を出しています。
「それに引き換え俺は」
 と日々凹んでいます。
 このまま書き続けるという気持ちが折れそうになり
「創作大賞は今年で最後にしよう」
「いっそ、noteもKindleもスパっと辞めるか」
 と、さらに凹んだりしています。
 創作にかけている時間、労力、金銭を考えた時に
「こんなに無駄に浪費して、取り返しがつかないのでは」
 と恐れ慄いています。

 それでも
「読んで応援してくれる人もいる」
「賞や商のために書いてるわけじゃない」
「福島太郎は一人のために」
「好きなことを 好きな時に 好きなように書く」
 などと自分を鼓舞しています。また

「他人と比べることに意味はない。他人を羨むよりも良い作品を創れるよう精進しよう」
 と自分を叱咤しています。

 とはいえ、創作のために身を滅ぼしても、悪魔に魂を売り飛ばしても良い。というほどの覚悟もないので
「作品に力がないのも当たり前じゃないか。
 と納得をしています。
 
 なんてことを毎日ぐるぐる🌀ぐるぐる🌀考えています。
「note街に来て創作に参加したから、ご縁をいただけた」
「創作に挑戦して、成功はできていないけど、成長はできた」
「俺より上手くて、面白い話を書く人は沢山いる。だけど、俺にしか書けない物語があるはず!」
 と逃げ道を探しています。

 なお、自分の作品の感想としては総じて
「ちょっと面白いとこもあるけど、賞に値するような、突き抜けた魅力がない。読者を楽しませるというよりも、書いていて自分が楽しい自己満足作品」
 と感じてますので、賞レースや商業化という面では「駄目だこりゃ」です。

 古今東西の素晴らしい作品と喧嘩して、勝てるような内容ではないと実感しています。それでも「スプラウト」という作品が語るのです。
「蒔かぬ種は生えぬ」
 逆に言えば、蒔けば負けるだけじゃなくて、芽が出る可能性がゼロじゃない。
 創作大賞に参加して何も得られなくても
「参加して楽しんだもん勝ち」
「何もしようとしない自分に勝った」
 と言えるんじゃないか。詭弁でもいいじゃない。
 価値がある体験ができたのは間違いない!だから最後は

 これでいいのだ!です。
 
#何を書いても最後は宣伝
 創作大賞2025にエントリーしている作品がこちらです。

 さあ、次のステップに進もう。


 





いいなと思ったら応援しよう!

福島太郎 サポート、kindleのロイヤリティは、地元のNPO法人「しんぐるぺあれんつふぉーらむ福島」さんに寄付しています。 また2023年3月からは、大阪のNPO法人「ハッピーマム」さんへのサポート費用としています。  皆さまからの善意は、子どもたちの未来に託します、感謝します。