【教育】万人に効果的な学習方法や塾は無い~SNSで情報を求める親の危うさは心の不安
人はそれぞれに特性があるから 100人いれば 100人それぞれにあった 学習方法や塾がある。
他の誰かが良いと言った 学習方法や塾を真似するのではなく その子どもにあったものを探すのが近道。
最近、子どものことを振り返りながら思う。
自分の子ども全員東大に入れたと言っている◯◯ママは
自分の言うことが絶対に正しいと言っいるけれど、
本当は、そうではないことを一番理解しているのだと。
子ども、家庭それぞれにあった方法は違う。
同じ家庭の子どもでも子どもそれぞれ違う。
大切なのは 子どもの心が落ち着いて 勉強に集中出来る家庭環境。
小さな頃から お金をかけた教育ではなくても 子どもが心穏やかに 勉強に集中できるようにありたい。
「勉強しなさい」 と言わないことが良いか悪いかでは無い。
子どもが自然に勉強するようになるそれまでの経過の結果。
中学受験までにお金を1000万円をかけても結果を出せない事もある。
知り合いに子どもが小学校3年生から、◯◯塾に通わせて東大を目指してきた人がいる。東大を目指したのは子どもではなく親だ。
ご主人の海外転勤があって、その塾を継続することが絶たれた。
海外転勤の後に日本に戻って、親元を離れた私学の全寮制の高校に入学させ、1年間の学費は学校に支払う分だけで200万円。3年で600万円。
高校生の現在は、東大、京大を目指すことを諦め、東京科学大学E判定だと親はぼやいている。
小学生の頃の塾代から考えると1000万円は、余裕でかかったらしい。
小さい頃から塾に入れて教育をし、お金をかけた教育だけがいいわけではない。
親子それぞれが楽しく過ごしている想い出こそ大切にしたい。
「あいうえお」も「ABC」も知らない大人はいない。
大人になってオムツをしている人もいない。
小さい頃から急いで「先取り教育」をしなくても大丈夫。
かわいい今を楽しんで。
砂遊び、ソリ遊び、海やプール、アンパンマンや仮面ライダー、妖怪ウォッチを一緒に楽しんだことが今となっては想い出。
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