「このnoteの歩き方」
はじめまして。北野七十五(きたのななじゅうご)と申します。
いつも読んでくださっている方も、今日初めてこのページに来てくださった方も、ありがとうございます。
75歳から、この場所で文章を書き始めました。継続する事で得られる未来への扉を開きたい。そんな思いで、今思っていることを、これからも発信し続けていきます。
実は、これまで思いつくままに記事を書き続けてきましたが、振り返ってみると、初めてこのページに来てくださった方には、何から読めばいいのか、少し分かりにくかったかもしれないと感じています。ちょうど、長編小説の準備も大詰めを迎えているこの機会に、あらためて「ここに何があるのか」を、一度まとめておきたいと思い、この記事を書くことにしました。
ここに書いていること
読みやすいよう、5つのマガジンに整理しています。ただし、これまで書き溜めてきた200本を超える記事を、今まさに一つずつ振り分けている最中です。まだ整理の行き届いていない記事もあるかと思いますが、少しずつ見やすくしていきますので、気長にお付き合いいただけたら幸いです。
①日々の記録(エッセイ)
マラソン、料理、庭仕事、家族のこと――ごく普通の日常の記録です。中でも、**「餃子の失敗」「パン焼いたけれど、膨らみが少なかったー失敗?」**のような、うまくいかなかった話に、多くの方が共感してくださっています。気軽に覗いてみてください。
②小説(完結済み)
**「五葉松の枝」「靴下」のような、10分ほどで読み切れる掌編から、「錆色のアンコール」「嘘」**のような、複数話にわたる、すでに完結している作品まで。今すぐ最後まで読み切れる小説を、まとめています。
なお、これまでTALESで先行公開してきた**「でんせつ」「面の先に未来があった」「ほうきとおむすび」**も、順次こちらnoteにも再投稿していく予定です。少しずつ読めるようになりますので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。
③連載小説「まだ走っているのかい?」(近日公開予定)
74歳の私が、「10年後の自分」に手紙を書いたところ、思いがけず返事が届いた――という出来事から始まる、長編の連載小説を、近日中に公開する予定です。実は、以前このノートに綴っていた「手紙〜10年後の君へ〜」というシリーズを原型に、大幅に書き直したものです。実際にこの場所に綴ってきた日々の記録(マラソン、AIとの出会い、家族のこと)も織り交ぜながら、フィクションとして再構成しました。
老いていく私自身だけでなく、妻・娘たち、それぞれの視点から、同じ「AI」という時代の変化を見つめる、家族の物語になる予定です。公開の際は、あらためてこちらでもお知らせします。
④創作の舞台裏
本編とは別に、「どうやってこの小説を作っているか」という、制作の裏側を綴る創作ログも、並行して投稿していく予定です。テーマ決めで迷ったこと、実話をどこまで小説に持ち込むかで悩んだことなど、うまくいったことより、まだ迷っていることの方が多いかもしれません。同じように、何か新しいことに挑戦してみたい方にも、読んでいただけたら嬉しいです。
⑤その他の創作
詩、短歌、俳句、川柳、写真、音楽など、その時々の気分で綴っている、ジャンルにとらわれない創作の記録です。
どこから読めばいいか迷ったら
まずは短く読んでみたい方:「五葉松の枝」または「靴下」へ
もう少し読み応えのある小説を、まとめて楽しみたい方:「錆色のアンコール」「嘘」へ
日々の記録から人となりを知りたい方:「餃子の失敗」あたりから
もう少し長い読み物をお探しの方:「私とマラソン」2025+へ
どこから読んでいただいても構いません。気に入っていただけたら、スキやコメントをいただけると、励みになります。
これからも、無理せず、自分のペースで、書き続けていきます。この場所で、新しい私に出会う予感がしています。どうぞよろしくお願いします。
