【マガジン】FEエンゲージ|構造考察のご案内
※このシリーズは随時更新します
このマガジンでは、
『ファイアーエムブレム エンゲージ』を
物語構造や世界設計の視点から読み解いていきます。
プレイしていて、こんな違和感を覚えませんでしたか。
・主人公が最初から慕われている
・四つの国があるのに国家の姿が見えない
・悲劇的な出来事があるのにどこか軽い
・キャラクターが世界の役割を背負っている
これらの違和感は、
作り込み不足ではなく
作品の設計そのものから生まれているのではないか。
そんな視点から、この作品を考察しています。
このシリーズで扱うテーマ
このシリーズでは、主に次のようなテーマを扱います。
・主人公が最初から慕われている理由
・国家が見えない世界構造
・キャラクターが背負う役割
・軽く感じられる悲劇
・舞台装置としての世界
プレイ中に感じた小さな違和感から、
この作品の構造を少しずつ見ていきます。
記事一覧
このシリーズについて
『エンゲージ』は戦闘やキャラクターの魅力が強い一方で、
世界構造は非常にシンプルに作られています。
このシリーズでは、その構造を
「違和感」を手がかりに読み解いていきます。
風花雪月の考察をマガジンにまとめています。
▼シリーズ全体はこちらからどうぞ
ifの考察をマガジンにまとめています。
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キャラクターの関係性の話が好きな人へ。
脳が焼けるファンタジー小説を書いています。
関係は成立しませんが、距離だけは近い。
――それでも成立してしまう二人の話です。
まずはこちらからどうぞ。
▼ライとハルモンの旅の記録
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