このnoteについて|読む順番のご案内(改訂版)
このnoteでは、主に物語構造や文明の成り立ちについて考察しています。
もともとは『ファイアーエムブレム』シリーズの考察から始まり、
国家構造、宗教、選択と因果といったテーマを分析する中で、
世界構造を読み解く視点が形作られていきました。
現在はその視点をもとに、
・ゲーム作品の構造考察
・文明史シリーズ
・創作論
・一次創作
などを横断的に記録しています。
脳が焼ける構造とは?
脳が焼ける構造とは、
本来は成立しうる関係や結末が、
否定ではなく当人の選択によって成立しないまま確定し、
その不成立自体が納得として残る構造を指します。
このとき生じる、
「これ以上の別解が存在しない」と理解した瞬間の
認知的な快感を、ここでは
「脳が焼ける」と呼んでいます。
無料で読める導入
カップリングは安心のための装置である
私が物語を読んだり、書いたりする土台となっている思想について書いています。
📗読者の脳が焼ける創作論|無料編
物語の中で起きている
「読後に残る感覚」を、
感情論にせず
不幸や悲劇に預けず
設計の問題として整理しています。
書き手の方にも、
読むのが好きな方にも向けた内容です。
▼無料マガジンはこちら
有料講座について(本編案内)
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本編では、
• 脳が焼ける構造がどのようにして成立するのか
• 設計の条件や工程
• ワークを通した再現可能な理解
を体系的に整理しています。
感情を断定せず、
不幸を理由にしない、
それでも読後に残る…
その仕組みを言語化した講座です。
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一次創作について
このnoteでは、
理論を説明するための作品解説は行っていません。
構造は、作品そのもので提示しています。
ただし、
現在執筆している一次創作は
同じ設計思想のもとで書かれています。
現在執筆している一次創作はこちら。
▼まずはまとめ記事からどうぞ
また、同じ設計思想で書いた短編も公開しています。
▼超短編はこちら
脳が焼けた後のクールダウン用として書きました。
現代転生ものの二次創作です。
▼ラクリマ・ディアの健康管理(ゆるライハル)
この作品は、「未定義のまま成立する関係」という構造を用いています。
構造についての解説はこちら。
「未定義のまま成立する関係」の作り方をまとめました。
同じキャラクターを使い、庭だけを変えたパロディも書きました。
庭を変える遊びについてもまとめています。
記憶に残った作品・出来事の解体(読解ログ)
感想ではなく、
「なぜ忘れられないのか」「なぜ納得できた/できなかったのか」を
構造として整理した記事です。
読み手向けの内容ですが、創作を考える際の参考にもなります。
神話と物語構造
神話と物語構造についての考察記事をまとめています。
神話は「事実」を語る物語ではなく、人が世界を理解し、生き延びるために作られてきた物語でもあります。
そうした視点から、神話と物語の構造の関係を考えていきます。
FE考察について(原点)
このnoteの考え方は、
もともとFE(ファイアーエムブレム)作品の考察から始まっています。
選択と因果、世界構造などを扱った考察ログが蓄積されています。
▼GBA版FE考察まとめ(封印・烈火・聖魔)
▼FEif|世界の因果と構造
▼風花雪月|因果と選択の考察
▼FEエンゲージ|構造考察
身体OS研究ログ
身体は、思考よりも先に限界を迎える。
そしてそのとき、人ははじめて「仕様」を知る。
これまで私は、作品や思想の「構造」を解体してきました。
物語の設計、レイヤーの違い、思考OSの挙動。
ですがあるとき、気づいたことがあります。
身体そのものもまた、
設計されたシステムなのではないか、ということです。
妊娠、出産、子育て。
体調不良、疲労、燃え尽き。
それらは単なる「不調」ではなく、
強制的なOS変更イベントかもしれません。
私たちは高出力を前提に社会を回しながら、
低出力モードを異常扱いしてはいないでしょうか。
身体の仕様変更下で、
思考と創作はどのように変化するのか。
その観察を、ここから始めます。
次に最初の記録として、
私自身の身体で起きた出来事をまとめました。
二人目妊活の過程で経験した、
体調不良、迷走、そして回復までの記録です。
焼きおにぎり一個で妊活していた私の迷走ログ。
身体というシステムが、
どのように壊れ、
どのように立て直されていったのか。
その過程を、時系列でまとめたマガジンです。
向いている人/向いていない人
向いている人
感情より構造に興味がある
考察が好き
正解を一つに決めたくない
読後に考え続けてしまうタイプ
向いていない人
感想や評価だけが欲しい
直し方を指示してほしい
エモさを足したい
更新について
更新は不定期です。
書きたいときに、
必要な分だけ書きます。
増えたもの・変わったことは、
この固定記事にまとめていきます。
※このnoteで扱っている考え方の前提として、
自分自身の嗜好や、なぜ特定の構造に惹かれるのかや、
創作のスタイルについて整理した記事も置いています。
興味のある方だけ、こちらからどうぞ。
最後に
ここは
「答えをもらう場所」ではなく、
考えるための場所です。
必要なところから、
気になる順にご覧ください。
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