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書けないときは、書かない|noteを続けるために大切なこと

「今日はどうも頭が回らない」

文字がたくさん書けているのに、一つひとつの言葉がバラバラで、どうしても上手な文章にまとまらない。そんな日はありませんか。

仕事や家事に追われていたり、
純粋に寝不足だったり、
あるいは季節の変わり目で少し体調を崩していたり。

私たちが「今日はうまく書けないな」と感じる背景には、本当にさまざまな理由があると思います。

実は、この記事を書いている今の私も、まさにその状態です。

最近の寒暖差のせいか少し寝付きが悪く、どうにも頭がすっきりと回りません。

発想力も落ちていて、タイトルやネタがなかなか思い浮かばないのです…


今回は、どうしても記事が書けないときの向き合い方と、あえて「休む」ことのたいせつさについてお話しします。



🛌 頭が回らないときの負のスパイラル

「どうしても書かなきゃ」と自分を追い込んでいるときほど、書けない時間は大きな焦りを生みますよね。

それに、単なる気持ちの焦りだけではなく、純粋に体が疲れていたり、風邪気味だったりという「体の問題」も大きく影響しているはずです。

焦りや体の不調があるまま、無理に書き続けようとすると、次のような悪循環に陥ってしまいます。

  • 焦れば焦るほど、余計に頭が働かなくなる

  • 判断力が鈍り、言葉足らずな部分が増えてしまう

  • 読者がどう感じるかを想像する余裕が減ってしまう

  • 書けないこと自体がストレスになり、さらに体調を崩してしまう

やがて「記事を書くこと」そのものに対してネガティブな印象を抱いてしまうのは、とてももったいないことです。

何度も書き直して疲れ果て、結局完成せずに体の調子まで悪くしてしまっては本末転倒ですよね。



🌱 記事作りに影響を与える「感情の余韻」

文章には、そのときの書き手の気持ちが、多かれ少なかれ映し出されるものだと感じています。

悲しいときは悲しい余韻が、嬉しいときは嬉しい余韻が、行間から自然と読者に伝わるのではないでしょうか。

だからこそ、心が「無理だな、何も思いつかないな」とサインを出しているときは、あえて「書かない」という選択をすることがとても大切です。

しっかりと休息をとることは、実は良い記事を作るために欠かせないステップです。

「休むのはわかったけれど、それじゃあ記事が書けなくなってしまう」と不安に思うかもしれません。そこで大切になってくるのが、「調子が良いときに頑張る」という工夫です。

心が元気でエネルギーが満ち溢れているときに書いた記事には、その明るさや前向きな空気感がそのまま含まれる気がします。

だからこそ、無理をして毎日書こうとするのではなく、調子が良いときに少し頑張って、いくつか記事の「ストック」を作っておく。それが、焦らず心を穏やかに保つための知恵なのだと思います。



✨ 未来の自分を信じて託してみる

ただし、ストックをたくさん作りすぎてしまうのも、少しもったいないなと感じることがあります。なぜなら、私たちは毎日、新しい経験をして少しずつ成長しているからです。

1週間後の自分と、今日の自分は、決して同じではありません。
「未来の自分」に託した方が良い記事だってあるはずです。

毎日完璧に頑張ろうとせず、未来の自分を輝かせるために、時にはゆっくりと心と体を休める日にしてみてはいかがでしょうか。
(この記事が矛盾にはなってしまいますが💦)


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

みなさんも決して無理をなさらず、
心地よいペースで発信を🐧

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