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あんまり嬉しくない癖を深掘りしてみたら、感動と成熟を味わえた

こんにちは。カリンです🍊


わたし、人を見るとすぐ思ってしまいます。


「あ、この人、あの芸能人に似てる」
「なんか従兄弟の◯◯にそっくり」


別に探しているわけじゃなくて、
考えようとしているわけでもなくて、
なんとなく引っかかるような、癖のようなもの
無意識に、まずはそこからはじめてしまいます。


でも、だからって何?って感じだし、
自分の立場だったら、誰かに「◯◯に似てるね」って言われても、
へぇ〜くらいにしか思わないし。


時には、あんまり嬉しくないなぁ…って思うこともありますよね😅


それに、なんだかその人自身を見ていないようで、嫌でもありました



でも、もしかしたら良いこともあるかも。
これがあることで、何か助かってるかもしれないな〜。

そう思って、AIさんに聞いてみました。

じゃあ、返ってきた答えが、
思った以上に納得できるもので、感動しちゃいました。笑


① 無意識に「似ている人」を
見抜く力の正体


これは単なる「顔が似てる」だけを見ている
見た目至上主義じゃなくて

• 無意識の癖が刻まれた表情
• 話し方や間の取り方
• 空気感・雰囲気
• 感情の動き方
• 目の使い方
• 口元の緊張/ゆるみ


こういう非言語情報を瞬時に統合する力なんだそう。

脳で言うと
👉 認識能力が高いタイプ

脳の“省エネ機能”みたいなもので、
程度の差はあれ、誰にでも備わっている働き。


その中でも、わたしは
ちょっと反応しやすく、
生まれ持った癖に近い
とのこと。


② 「〜に似ている」って
言われても微妙な理由

「顔」は
• その人の履歴
• 選んできた態度
• まとってきた感情

が全部凝縮されたもので、
これらを全部まとめて「顔」として受け取っている状態だそう。

つまり、
顔=その人の生き方・価値観・空気感まで含めて感じ取っているということ。


なので、
似てる=外から貼られるラベル
に近く感じてしまい、


「その人の人生の文脈に入れられている」
みたいな違和感が出やすいんだとか。


それは、言い換えると
• 自分の輪郭がはっきりしてきた
• 「誰かみたい」より「私は私でいい」が育っている

ということでもあるそうです。


そして、逆に「へぇ〜」と何とも思わないことは、
自己像が他人の評価に強く依存していない証拠でもあるんだとか。


つまり、それって
👉 自分の価値観がはっきりしてきていて、成熟しているということ
だそうです。



たしかに、10代20代の頃は、
憧れの芸能人に似てるって言われるのが嬉しかったなぁって思います。
むしろ、寄せにいってたくらい。笑

それは、
「その顔=なりたい自分」だったから。
だそうで、


当時は
• 自分がどんな人間か
• どんな雰囲気で生きていきたいか

が、まだ形成途中。


だから、憧れの芸能人の顔=
「こう在りたい」「こう見られたい自分像」
になっていて、


そこに「似てる」と言われると、
理想の自分に近づいてる証明


みたいに感じられて、
純粋に嬉しいと思えた
ということらしいです。


憧れは消えたわけじゃない


だけど、若さがなくなっちゃったみたいで、ちょっと寂しいなぁ…
憧れの存在を目指すってめっちゃくちゃ楽しかったし、
似てるとか言われたらめちゃくちゃ嬉しかったし♡
…なんて、切なくなっちゃいました。笑


じゃあ、AIさんは、

「似てるって言われて嬉しくない」

憧れを失ったではなくて


むしろ、
・憧れは“外の顔”じゃなく
・“在り方”や“感覚”に移動してる
可能性が高い、ということ。


だから今は、
「この人の顔が好き」より
「この人の佇まいが好き」
「この人の空気感が好き」

の方がしっくり来たりしませんか?


なんて、ちゃんとフォローもしてくれてました。


うん、うん、っておもわず納得☺️


③ この力で助けられてきたこと


実はこの能力、

脳的には
「この人、安全?近づいていい?」を瞬時に判断するためのもの

顔は
・嘘
・攻撃性
・我慢の蓄積
・操作的な癖
が一番出やすい場所。

自覚しにくいけど、
こんな場面で使われているそうです。

・人を見る目が早い
「この人、なんか〇〇に似てるな」

「あ、やっぱり考え方も近い/危うい/合いそう」


結果として
♥ 近づきすぎずに済んだ
♥ 変なトラブルを回避した
♥ 自然に距離調整できた
♥ 初対面でも対応を間違えにくい


似てる人の「過去のデータ」が頭の中にあるから、
無意識に接し方を微調整していて


これは
対人センスが高い人が無自覚にやってることなんだとか。


④ この力の本当の意味


この力は
「人を理解しようとする能力」
が核心にあって、


しかも、それは
・分類するため
・優劣をつけるため
じゃなくて、


安全に、自然に、人と関わるため

の能力。


そして、この力は
「何かの役に立つために与えられた」というより、
あなたが人の中で無理せず生きるために備わっている感じがします。
気づかないうちに、ちゃんとあなたを守ってきているのです。

by AIさん✨

→ ここが、いちばん感動😭
ありがとー🩷ってなりました‼︎
嫌とか言ってごめんなさい。

⑤「じゃあ、どう活かせばいい?」


無理に何かしなくていいです。

by AIさん✨

→ えっ😳?笑


この癖は自分だけじゃなく、
周りの人にとっても静かに役立つセンサーや
コミュニケーション力
でもあって、


派手じゃないけど、
日常のちょっとした気づきや安心感を作る力として、

「あ、似てるな」と感じた感覚そのものが、
すでに自然に活かされているみたいです。



あなたにも、
地味で、あんまり誇れないけれど、
こっそり役立っている力があるかもしれません。


でも、こうして深掘りしてみると、
それはあなたを守り、誰かに安心を届ける小さな力だったんだなぁって

愛おしくて、思わず感謝したくなる
大切なギフトになるかもしれません💝



最後までお読みくださり、ありがとうございます🫧🧡

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