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わたしも誰かにとっては良縁で、誰かにとっては悪縁

こんにちは。カリンです🍊


「この人と出会えてよかったなぁ」
って思うご縁ってありますよね。


一緒にいると安心したり、
自然と前向きになれたり。


感謝の気持ちが溢れたり、
まるで世界が少し違って見えるような、
そんな出会い。



逆に、


なんだか疲れてしまったり、
自分らしくいられなくなったり。


関係が終わったあとも、
“痛み”と一緒に長く引きずってしまうような
ご縁もあるかもしれません。



でも、それって、
わたし自身も同じなんだなって。



誰かにとっては良縁で、
誰かにとっては悪縁。



自覚があるものもあれば、
きっと自分では気づけていないものもあって。



相手は覚えていないような言動に、
救われたことがあるように。



自分も知らないうちに、
誰かの心を軽くしていたことが、
あるのかもしれない。



その一方で、


気づかないまま、
誰かを傷つけてしまったことも、
きっとあるんですよね。




人の縁って、
巡り巡っているなんて言われたりしますよね。


過去世から続いている、
なんて話もあったりして。


本当かどうかはわからないけれど、
そう思うと、


ひとつひとつの出会いに、
不思議な意味を感じたりもします。




優しさを知った縁。


人との距離感を学んだ縁。


自分の未熟さを痛感した縁。


本当に大切なことに、
気づかせてくれた縁。



そうやって振り返ると、
どんな出会いも、
何かしらを自分の中に残していたり
するんですよね。



人間関係は鏡、
なんて言われたりもするけれど。


理屈じゃなく、
なぜか惹かれる人。


逆に、
どんなに頑張っても、
苦しくなってしまう人。



そんな頭では説明できない感覚って、
案外ある気がします。



だからこそ、


“良縁か悪縁か”って、


単純に「良い」「悪い」だけではなくて、


“その縁が、どんな感情や気づきを運んできたのか”


そんなふうに見えてくることも、
あるのかもしれません。




そうは言っても、
やっぱり辛いことは辛いし、
苦しいことは苦しい。


簡単に
「意味があった」
なんて思えないこともありますよね。


すぐには受け止めきれない出会いや別れも、
きっとある。





そんな時、




わたしも
誰かにとっては良縁で、
誰かにとっては悪縁。




なんだと思ったら、



人との出会いや別れを、
ほんの少しやさしく
見つめられるような気がしてくるんです。




もちろん、

誰かにとっての良縁になれたら嬉しいし、
できるなら、
あたたかい関係を築いていきたい🤝🤍



でも、


完璧な人間ではいられないからこそ、
お互いに学び合いながら、
縁は巡っていくのかもしれませんね。



🕊️💌 今日のあなたの中の“わたし”へ


いろんな縁が
あなたの人生に何かを残して、


その縁を重ねながら、
人生は静かに紡がれていく。


いつか、
その出会いの意味を
やさしく受け取れる日が来ますように🎀🌿






また、お会いできますように🫧💎

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