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1000日のウォーキング記録と、不器用な男が撮る離島の景色

リバウンド防止のため始めた毎日ウォーキング。
「1000日達成したら記事にしよう。」
そう思って下書きに入れていた文章がやっと投稿できた。

2023年7月17日ウォーキング記録start
→2026年4月10日、1000日達成!

運動嫌いだった過去のぼくには考えられない偉業だ。
写真を撮るのはあまり得意ではないけれど、今回少しだけお気に入りを紹介したい。

家から徒歩10分の海辺

離島なのでどこにいても少し歩けば海が見える。
ウォーキングを始めて最初に撮った写真も海だった。

海までオレンジ一色に染まる夕焼け。

思わず「きれい…」と声が漏れる。
都会での生活が長かったからか、心が洗われるようだった。

真っ赤に染まる幻想的な朝日

これはついこの間、朝の6時半。
真っ赤な太陽が、空にぽつんと浮かんでいる。

加工っぽいけど加工なしです
これとか特に加工っぽい
昇ってくとこずっと見てた

あまりの美しさに足を止めて、しばらく見入ってしまった。
ずっと見てたら某戦闘民族のように大猿になれそうだ。(小4男子みたいな感想)

これはもしかして、スーパームーン的な珍しい現象なのでは?

そう思ってGeminiに聞いてみた。
すると返ってきたのは、

空気が汚れていたり、黄砂やPM2.5が多いとよく起こります

Geminiによる冷静な分析

ですって。調べなきゃよかった。

神秘的な自然現象だと思っていたら、ただいつもより多めに大気汚染を吸っていただけだった。

そして、
「太陽の光を肉眼で凝視しないでください」
としっかり注意までされた。
どうか皆さんもお気をつけて。

離島に咲く季節の花は儚い

離島は雨や台風が多いので花の命は短い。
近所に住むマダムが大事に育てていた、この立派なヒマワリは台風の翌日全て倒れていたし、

桜の木は2月には咲いて、3月には散る。

でも儚いからこそ美しいのだ。
今しか見られないと思って、咲いている間はちゃんと見るようにしている。

雨の日のウォーキング

雨の日も歩く。
ポツポツと傘にあたる雨の音は嫌いじゃない。
でも傘を持つのはめんどくさい。

ちなみに悪天候でどうしてもムリな日は家でひたすら踏み台昇降をやる。
アニメやYouTubeを見ながらやるけど、やっぱ外を歩くほうが好きだ。

約1%の現象も1000日歩けば当たりを引く

その日は191日目。
雨上がりの空に、でっかい虹が出た。

まじで、でっかいの。

端っこを目指して海まで追いかけた先にあったのは、見事なダブルレインボーだった。

遭遇率は約1%らしい。
100回虹を見て1回見れるかどうか。
それを191日目で引き当てたぼくは、もしかしたら持ってる男なのかもしれない。

痩せるため、だけじゃ続かなかったかも

景色を見ること、季節を感じること。
歩くことを楽しめるようになったから1000日続けられたのだと思います。

リバウンド防止のために始めた習慣だったけど、気づけばウォーキングは生活の一部になりました。
まだ見たことのない景色を探しながら、ぼくは今日も歩きます。


【記事紹介のお礼】

MOKU子さんにご紹介いただきました。
クスッと笑える文章や、ほっこりするエピソードにいつも癒されてます。
ありがとうございました!

〈ぼくのビフォーアフターはこちらです〉

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