ズボラなぼくが2年続けたHIIT。めっちゃしんどいのに、もうやめられない
「High-Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)」略してHIIT。
かんたんに言えば、全力の運動と短い休憩を交互に繰り返す、非常に効率の良い(クッソきつい)トレーニング方法である。
余談だが、読み方は「ヒート」「ヒット」「エイチアイアイティー」と人によって違うらしい。
ズボラなぼくがこんなクッソきついトレーニングを2年続けられている。
この2年間で感じたメリットをまとめてみる。
①コスパとタイパが最強
ぼくは2年前に毎月8000円払っていたジムをやめ、宅トレ派になった。
年間にすると96000円。収入が10万円上がったと思うとでかい。
しかし宅トレの弱点は負荷が足りないことである。自重トレは回数を増やせば追い込めるが、時間が長くなる。
長くなれば、どうせぼくは「今日は疲れてる」とか言ってサボるのだ。
この悩みを解決に導いたのがHIITだ。
ジムなし、器具なし、短時間で高負荷なトレーニングができる。
必要なのはトレーニングマットくらい。
Amazonで買えるヨガマットで十分だ。

②言い訳ができないから継続するしかない
HIIT最大の強みは言い訳ができないこと。
なぜなら5分あればできてしまうから。
我々はみんな忙しいので「いやぁ運動する時間ないんすよ」という人も多いはず。
しかしHIITを知ってしまった以上、そんな体裁のいい言い訳はできないのだ。
ぼくはマットを半径1メートル以内に置いている。秒でトレーニングが始められる。
HIITから逃げられない環境を作っているのだ。

さらに、HIITは筋トレと有酸素のいいとこ取りだ。
20秒の全力運動と10秒の休憩を繰り返すだけで筋肉も心肺もまとめて鍛えられる。
2年前は3分でもヒーヒー言いながらやっていた。
だが続けていれば、体はちゃんと成長する。
今や連続して12分動けるようになった。


③飛ばなくても効果は絶大
HIITはバーピーやジャンプスクワットのイメージが強い。
安アパート住みのぼくが部屋でぴょんぴょん跳ねてたら間違いなく壁ドン案件だ。
隣人とのトラブルは避けたい。
そこで「飛ばないHIIT」を採用している。
これでも心拍数は十分に上がる。(たぶん飛ぶHIITなら5分も動けない)
さらにHIITには「アフターバーン効果」がある。
運動後もしばらく代謝が高い状態が続く。
つまり、座ってYouTube見ててもカロリーが消費されるのだ。
朝の数分だけ頑張れば、そのあと数時間はダラダラ過ごしても脂肪が燃える。少し得をした気分だ。
ぼくは週1回はお酒を飲み、好きなものを食べる。それでも太りにくくなった実感がある。
これもアフターバーン効果の恩恵なら、もうやらない理由がない。
【おまけ】HIIT継続のコツ
やる気がでない日は、エド・シーランの「Shape of you」のΜVをテレビで流す。
ストイックに、静かに努力してる感じがたまらん。まさに奮い立たせてくれる一曲。
4分23秒の動画だから、聴いている間に1セットできる。ぜひ試してみてほしい。
また、初心者向けの動画なら竹脇まりなさんの5分HIITが始めやすいと思う。
HIITは強度が高い。いきなり無理するとケガの恐れもあるので、まずは短めで軽い運動から始めよう。
最速で痩せるならHIITがおすすめ
HIITは時間もお金もかけずに体を変えられるトレーニングだ。
ゆる痩せ派な人には刺さらないかもしれない。
でも、ズボラな人ほどたぶん相性がいい。
あなたも5分だけ、一緒にやってみませんか?
【ぼくのビフォーアフターはこちら】
【関連記事】
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします!いただいたチップでオイコスヨーグルト買いたいと思います。