【MyBest家電】ロピログ的、生活が変わる家電・暮らしの道具
どうも、ガジェット散財ブロガーのロピログ(@LOPYLOG)です。
目まぐるしく新陳代謝するガジェットと違い、生活に根ざした家電製品は価格が高いですし、失敗はなるべく避けたいもの(一度迎え入れたら最低5年は使いたい派)。
巷で話題になっているガジェットや便利グッズを見つけては一目散に試すわが家も、こと家電選びは毎度検討に検討をかさねて吟味するようにしてます。
そんなわけで今回は、「最新家電ベストバイ」と題して、実際に生活に取り入れたモノの中から特に「QOLが上がった、目を引くものだった」、みたいなものを厳選してみました。
Tivcyi エアコン風よけカバー
いきなり、それは家電なの?問題はさておき…エアコンの直風を和らげてくれるというシンプルなものですが、これは間違いなく生涯ベストバイ。

エアコンがフル稼働する夏と冬は、喉が乾燥する&自律神経やられがちというのが毎年の悩みだったのですが、それ専用の防止製品があること知って一昨年から導入。
エアコン風よけカバーなるものを知って早速付けてみたんだけど、なにこれ良すぎん??
— ロピログ (@LOPYLOG) August 7, 2024
喉のイガイガ、自律神経の乱れみたいなエアコン病の類が一発で解消したんだが…
ぶっちぎりで今夏のベストバイ pic.twitter.com/g9VIVrHnCT
乾燥や頭痛みたいないわゆる「エアコン病」の類が一発で解消したので、ほんとに買ってよかったアイテム。

エアコン本体にひっかけるだけで簡単に取り付けでき、丈夫なPP素材なので一回買うと長く使えるという点でTivcyiのものを購入。大満足です。
SwitchBot K11+
超コンパクト志向のロボット掃除機「SwitchBot K11+」。

前モデル「K10+」のコンパクトな本体サイズを引き継ぎながら、充電ステーションまで現行のロボット掃除機の最小サイズ(約24cm × 25cm)にまとまっているのが特徴です。
これだけ体積がコンパクトになっているのに、ダストボックスは4Lのまま据え置き。充電ステーションを部屋に置くと存在感が出てしまうのが気になる…。そんな方に最適な選択肢こそがSwitchBot K11+。
さらに、前モデルでは吸引力が3,000Paだったところ、なんと一気に倍の6,000Paに向上。小型モデルでありながら、カーペットの奥の細かなホコリやゴミはもちろん、砂埃などの床のザラつきまで隈なく取り除いてくれるんです。

昨今のロボット掃除機には、水拭き時に自動で乾かしてくれる製品も増えつつありますが、どうしてもステーション本体の体積が大きくなってしまうし、価格帯も一気に跳ね上がるんですよね。
その点、強力なゴミ吸引と必要最小限の水拭き機能を搭載した上で、ステーションサイズのコンパクト化、かつ価格が5万円台に抑えられたSwitchBot K11+は、ロボット掃除機デビューにもうってつけのモデルかなと思います。
The GreenFan
バルミューダのThe GreenFanという扇風機。

詳細は「二層ファンで“自然の風”を再現するバルミューダ扇風機「The GreenFan」レビュー」でも紹介していますが、この扇風機の良さは、とにかく風が気持ちいい。これに尽きます。
二層ファンとDCモーターで「自然のそよ風」を再現したというThe GreenFan。
使う前から「きっと普通の扇風機とは一味違うんだろう」と想像してたわけですが…いざ風を浴びてみると予想を超える心地よさに感動。

風に凹凸を感じないというか、肌を優しく包み込んでくれる感じというか。ちゃんと空気そのものの流れが感じられて、室内に籠る熱がスーッと抜けていくようなあの感覚。

扇風機の人工的な風って長時間浴びっぱなしだと疲れることあるじゃないですか。The GreenFanの風は夜通し浴びていても朝起きた時のダルさを感じないので、寝室につれてってバッテリー駆動で一夜過ごすというのがわが家の夏のルーティーンです。笑
XGIMI HORIZON S Pro

プロジェクター、短焦点で高性能なモデルが増えたここ数年、一家に一台のエンタメデバイスとして一気に浸透した感がありますよね。
中でもDolby Vision対応モデルの草分け的存在、XGIMIからリリースされた「HORIZON S Pro」。

3色レーザーシステムとLED光源のハイブリッドかつ、明るさ1800ISOルーメン、3840 × 2160の4K UHD(ウルトラHD)の高画質と、現行の家庭用プロジェクターとしては最高クラスの投影性能。
日中の一番陽光が差し込む時間帯でも、カーテンを閉めれば映画や動画視聴なら全然問題ないですし、それこそ夕方以降に投影するともはや液晶テレビ以上では?と言いたくなるくらい鮮明で明るいです。

XGIMIといえば当初はメタリック基調のデザインが特等的でしたが、XGIMI HORIZON Sシリーズでは、昨年発売したHORIZON Ultraのデザインを引き継ぐようなゴールドミストカラー。キューブ形状も相まってインテリアに溶け込む筐体がまたいいんです。
SwitchBot AIアートキャンバス

電子ペーパーでアートが飾れる時代になりました。SwitchBotから登場した「AIアートキャンバス」は、紙のような質感のE Inkディスプレイを使った次世代のデジタルフォトフレーム。
バッテリー駆動で最長2年間コードレスで使えて、AI機能で絵も生成できるというものです。
起動してまず驚いたのが、その質感です。E Ink Spectra 6という最新の電子ペーパー技術を使っているため、本物の紙に印刷された絵画を見ているような自然な見え方をします。
最新E Inkとはいえさすがに近づいて画面を見るとザラザラ感というかドット感は感じますが、壁掛けにしたものをある程度離れた距離から見る分には絵画同然のクオリティです。感動。

思い出の画像を表示するもヨシ、いわゆる「絵画」の画像を表示するもヨシ。そして、AIでオリジナルの絵画を作るもヨシ。デジタルならではの魅力である、気分によって簡単に表示を変えられる点が非常に便利です。
実際に1ヶ月ほど使ってみて、いつかリビング用に31.5型サイズを試してみたいと思ってしまいました。チャンスがあれば…!
象印 スチーム式加湿器
我が家でオールシーズン手放せない加湿器。
フィルタータイプの気化式、ミストタイプの超音波式・・といろいろ選択肢がある中でも、他に類をみない超シンプル構造の象印のスチーム式加湿器。

熱でお湯を沸かして空間全体を蒸気で加湿する仕組みなので、フィルター式のような小まめなメンテナンスがいらず、雑菌やカビも気にせず使えるのがとにかくラクなんですよ。

肝心の加湿効果も、他のタイプに比べてはるかに効率的だし、加湿レベルも部屋の広さに合わせて細かく調整できるので、必要以上に加湿しちゃうってこともなく安心。
1年使ってみて欠点らしい欠点が見当たらない(強いていえば最初の湯沸かし中の音がそこそこ大きい)ので、壊れない限りずっと使い続けると思います。
加湿器としては希少なグレーカラーというのも気に入ってます。
フィリップス ソニッケアー
ヘルスケア周りでおすすめはある?と聞かれたら、「これは世界変わるよ」と真っ先に勧める音波振動式の電動歯ブラシ。で、こちらはその代表格フィリップス ソニッケアー。

1分あたり3万回超えの音波水流ということで、まず歯磨き時間が三分の一に時短。その上で、アプリで歯の状態をチェックしながら、ピンポイントで磨き残しを防げるという磐石ぶり…。
もちろん歯間ブラシやフロスは別でやっておくに越したことはないでしょうが、普通の手磨きに比べると明らかに歯の表面がツルツルになった実感はありますね。(定期検診以外で歯医者に行く機会もほぼなくなった)

まだ音波振動式を使ったことがない人には、ぜひこの異次元のスッキリ感を体感してほしいです。
ちなみに、ぼくが使っているものはアプリ連携に対応する「HX9911シリーズ」ですが、アプリまでは必要ないよって人は↓の「3100シリーズ」が現行モデルでは一番コスパが良いのでオススメです。
MYTREX REBIVE MINI
あまり期待していなかったけど、いざ使ってみると案外良いものがあります。そのうちのひとつが、MYTREX REBIVE MINIというハンディガン。
手のひらサイズのマッサージ機です。

一日デスクワークした日の夜とかに肩やら腰をこれでほぐすんですが、ケアしたあと体がポカポカ温まって気持ちいいんですよ。ちゃんとコリがほぐれる感じもあって、朝起きた時のスッキリ感もけっこう変わるんですよね。

重さも300gちょっとなので、旅行や出張のときにポーチに入れてサッと持ち出せるのがまた便利なんですよね。自宅でボディケアができるってすばらしい。
SONY ULT FIELD 3

ソニーの重低音に特化したブランドULT POWER SOUNDシリーズの最新ワイヤレスポータブルスピーカー「ULT FIELD 3」。
特筆すべきは重低音のパワフルさ。ライブ動画やミュージックビデオを観ると会場にいるような臨場感が味わえたり、映画を再生しても迫力は十分。さらに低域の量感を増したいと思えば、ULTボタン一発で低音増強できるのも同シリーズならでは。
コスパに優れるBluetoothスピーカーということなら他にも選択肢が無数にありますが、ほとんどの安価モデルはある一定の音量に達すると音割れが生じてしまうもの。その点ULT FIELD 3は音量を最大にしても解像感を損なわず、ナチュラルにリスニングできる安定感があります。

防水・防塵性能も高いので、浴室はもちろん浜辺やキャンプに持ち込んで使える意味でもオールマイティーな万能スピーカーとして活躍してくれるはず。
BenQ MA270U

夫婦揃ってメインデスクで愛用中のBenQの27インチ4Kモニター「MA270U」。
こちらのモニター、「Macに最適化」と謳うだけあり、色味の一貫性は同社他モデルと比較しても一線を画します。BenQモニターお馴染みの「M-bookモード」という独自のカラーモードに設定してしまえば、これだけMacBookの発色に限りなく近い色味がだせます。(いじったのは輝度だけ)

コスパモデルには「Mac推奨モデルと謳っているのにいざ繋いでみると全然色味がちがう・・」なんてこともざらにありますが、デフォルトの発色がMacBookそのものである上に、ちゃんと標準でそれ専用のモードが付いてるMA270Uに限っては、そんな心配は皆無なのです。
インターフェイスや機能面も不足はないですし、これ以上のスペックを求めるとそこはもう十数万円のプロ向けモニターの世界ですからね。セール時“7万円切り”と機能に対して現実的にまだ手が届く一台としては優秀だと思います。
UGREEN NASync DXP2800

NASyncシリーズはネットワークで接続できるストレージ(NAS)です。簡単に言えば自分専用のクラウドストレージのようなものですね。
本機の良さは、初期設定からアプリのUIがとにかくわかりやすい。です。

これまで使っていたものに比べて遥かに簡単にセットアップできましたし、とりあえずファイルサーバーとして使うぶんにはアプリの指示に従って進めるだけなので、初心者でもつまづき要素などなくサクッと構築できます。
PC、スマホ、タブレットなどそれぞれに対応アプリが用意されていて、複数の端末からファイルを参照できるのも使い勝手の良いところ。まあクラウドストレージなら当たり前にできることですが、これがプライベートストレージで実行できてしまうのはちょっと感動ですね…。

速度的にも申し分なく、ふつうにPC内蔵のHDDと体感変わらずにNAS内のファイルを扱えます。小規模なオフィスでも使えると思いますし、ぼくの場合は家の中に複数のPCと作業場所を用意してあり、仕事に必要なファイルはクラウドやNASに入れてあります。
これまではNASのファイルは若干のラグがあって使うの躊躇っていたこともあったのですが、NASyncシリーズはそういう事をまったく気にせずに使える希少な選択肢です。
あとがき
以上、「本当に買ってよかった家電超まとめ」ということでロピログ的殿堂入りアイテムを一挙紹介しました。
今回紹介したものはどれも自信を持っておすすめできるものなので、新生活や引っ越しの際の家電選びの参考にしていただけますと幸いです!
