【山形JK、イギリスへ①】 本場の緩和ケアを地元の未来に!!
こんにちは、お久しぶりです。
あるいははじめまして。
鎌田南美(かまだみなみ)です!
数ある記事の中から、私のnoteを見つけてくださりありがとうございます。
私は、山形県鶴岡市で生まれ育った普通のJKです😉 ※自己紹介は1つ前の投稿にあるので、ぜひご覧ください!
実は、今月で高校3年生になりました🫨(今日で4月終わっちゃいますが笑)早くもLJKということで、自分が一番驚いています……。時の流れが早すぎて、もうおばあちゃんになってしまうんじゃないかって最近心配になります、笑
そう、なんてったって受験生。大学には推薦で行くつもりですが、楽しみな反面、不安もけっこうあります。最後まで自分でできることを精一杯したいと思います。
さて、それでは前置きはこれくらいにして、本題に入りましょうか。
今回のテーマは、「私の留学体験」です。
複数回に分けて綴っていきます!
海外への興味
私は、1歳から17歳のはじめまで英会話教室に通っていました。ペラペラなわけではありませんが、英語をとても身近に感じられる環境で過ごして早16年です。
だから、小学生くらいから、海外に対して密かに憧れを抱いていました。
……にもかかわらず、私は0歳から16歳まで一度も海外に言ったことがありませんでした。
本当は、私の小学校卒業を機に、家族で海外旅行をと親が考えてくれていたのですが、ご存知コロナウイルスの流行で世界的パンデミックとなってしまい叶わず🥲
トビタテ留学JAPAN10期生採用🇯🇵✈️💨
そして時は過ぎ、2023年。私が中学3年生のときです。
私は「官民協働海外留学支援制度 〜トビタテ!留学JAPAN 新・日本代表プログラム〜」という奨学金制度を知りました。
なんと、国が運営している団体から、返済不要の奨学金をいただけるというのです!
即「行きたい!」と思いました。
私は、私の学びたい「緩和ケア」の発祥の国・イギリスに留学することを決めました。(純粋にイギリス英語を生で聴きたい欲もすこーしありました🤏🏼笑)
そして、2024年、高校1年生の冬、ついに応募。
と言っても、その応募には膨大な時間をかけました。というかそうでもしないと合格なんてできません。倍率3~4倍ですから。
ここで大事にしたのは、いかに具体的に自分の留学を描けるか・どれだけの熱意をもって相手に伝えられるか・自分自身にしかできない留学なのかなどでした。
これらの条件を120%達成するために、本当に努力しました。
ほとんど返信が返ってこない悔しさを味わいながらも、イギリスにある様々なホスピスやクリニック、病院に直接メールをし、アポ取りをしました。もちろん英語です。書いて推敲するのに何時間もかかりました。
親や先生にも時々見てもらいながら、より良い文章にするために、毎日少しずつ応募文章を磨きました。
たしか、完成するまでに2、3ヶ月かけたと思います。
そして、ちょうど1年前の2025年4月30日、ついに、メールに合否通知が届きました。
────私はおそるおそる開きました。
すると、目に入ったのは、「採用」の2文字。
血のにじむ努力が実った瞬間でした。
同時に、「何を準備しようかな?」「事前研修ってどんな感じかな?」「東京か〜!久しぶりに行くなぁ」などと、ドキドキとワクワクがいっきに胸に込み上げてきました。
嬉しさを噛み締めつつ、両親に興奮しながら伝えたのを覚えています(笑)
おわりに
ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。
次回は「【山形JK、イギリスへ②】 本場の緩和ケアを地元の未来に!!」をお届けします!
どうぞよろしくお願いいたします🙇🏼♀️🙏🏼
★私の旅についてより詳しく知りたい方は、ぜひこちらから“留学大図鑑”に飛んでみてください❤️🔥ほかのトビタテ生の体験記もたくさん載っているので、面白いですよ!
