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【大人の発達障害】生きづらさから解放される簡単な方法

こんにちは。てらすりゅーです。
発達障害の特性で社会に「生きづらさ」を感じる。生きづらさのせいで何も楽しくない。何をやっても上手くいかない。ただただつらい。そんな方にお読みいただいて少しでも心が楽になっていただければと思いながら書いていけたらなと思います。


わたしのこと

わたしはお医者様からADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けており、ASD(自閉スペクトラム症状)も持ち合わせている精神障害者保健福祉手帳を所有する大人の発達障害の当事者でもあります。

過去に職場環境が合わず適応障害(うつ状態)を発症、1年3か月の休職期間を経て職場へ復帰したものの、2か月で退職することとなった経験があります。現在は寛解しており、再発が起こらないように気を付けながら日常生活を送っています。

何故生きづらいのか

社会生活で「生きづらい」と感じられている人がこの記事を見つけて下さって現在お読みになられておられるかと思います。

では生きづらいと思ってしまう状況がどういったことで起こるのかを考えてみました。

1)日頃から自分の思うようできず上手くいかない、何かを我慢している
2)やっていることに対して生きがいや意味を見いだせていない
3)興味が全くないのに仕方なくやっていることがある
4)周りに気を使いすぎている、または逆に気を使えない自分がしんどい
5)やりたいことがあるのに時間やお金がなくてできない
6)今やっていることになぜか違和感があるし、パッとしない
7)孤立している、自分の居場所がなくて不安しかない
8)何も出来なさ過ぎて、直そうと思っていても直せない

など、書き出してみるとこれ以外にもっと細かいこともたくさんあると思います。

簡単にまとめてしまうと、「自分が思っているようなことができておらず、本当の自分を制限をしてしまっている」そんな状況でしょうか。

周りに無理に合わせようとする自分、一般的な「常識」とされることから外れないように気にして生きている自分、本当はこれやりたいのに周りに反対されそうだしこんなことで生活もできないしと諦めてしまう自分、決まったルールを守らないといけないのに守れない自分。

思っているようにスムーズにいかなくて失敗ばかり。

大半はそのような感じで「生きづらさ」を感じているのではないでしょうか。

「生きづらい」それは自分の心からの警告

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