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新入社員として意識していること

【はじめに】 
こんにちは。てぃーです。この記事は「後輩としての振る舞い方」のあと社会人で実際に意識していることの具体例になります。
※こちらもためになる情報を入れていますが、前の記事のほうが根本の思考が書いてあるので、初めての方は「後輩としての振る舞い方」から読むことをおすすめします。

【概要や価格設定】
私が過去にTwitterで発信した内容+補足や解説を入れてまとめました。
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1. 教わる時の第一声は受け入れる

教える側としてはわざわざ教えています。わざわざ教えているにも関わらず、第一声が「でも」「違くないですか?」だと”感情的に”教える気がなくなり、次に教えてもらいづらくなります。まず注目すべきは内容ではなく”教えてくれた”という相手の行動です。相手の行動への対応として、まず自分が相手の指導を受け入れたことを表現するようにしましょう。
自分の場合は「教えてくれてありがとうございます。内容分かりました。」と第一声に伝えることを心がけています。この一言がめちゃくちゃ重要で、いきなり反論に入らないように!!

その上で、もし自分の意見と違った場合に 以下のようなポイントに気をつけて伝えています。
① 理論を前提にしてピンポイントに効く
「~な理論から(自分の意見)を考えているのですが、 (教えられた内容)と食い違ってしまい困っています。前提も含めてどこが違いますかね?」
② 環境や条件について確認する
「(自分の意見)だと思っていたのですが、(自分の意見)が合っているケースはAな環境や条件で、(教えられた内容)が使えるのはBな条件や環境で使える。仕事の場合は Bの環境なので、仕事時には(教えられた内容)を使う認識で合っていますかね?」
③ 相手に逃げ道を用意する
教える立場的にちゃんと答えなきゃいけないけど実はあまり理解していないけど場合(答えに困っている場合)「これは今の段階はこういうものとして覚えればいいんですかね?」「~さんに聞いてみた方がいいとかあります?」とその場をこちらから終わらせる。

注意点
文化的や政治的ことが背景になっている場合は納得しなくても引いた方が無難です。
相手が議論に乗り気でない場合は引いた方が無難です。

2. 言葉に出すほどでもない感情を出す場を自ら提供

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