見出し画像

11人に聞いた卒論の書き方についての21質問(人間関係・文章執筆編 2/3)

卒論の書き方についてのアンケートの2部目です(全3部)。添削に際する人間関係や、文章の執筆についての質問が書かれています。

0. はじめに

こんにちは。てぃーです。

卒論は研究を初めて殆どの人が最初に書く論文です。その卒論の書き方などの情報源は研究室の先輩から得るのが一般的だと思います。

それでも十分なのですが、せっかくTwitterをやっているので色んな人の情報を集めたらベクトルの方向が多様化して面白いのではないかと考えました。そこで卒論の書き方について11人に21の質問をしてみました。

全部を1記事に書くと長すぎるので、読みやすく3つに分割しています。

卒論の意義・スケジュール編
人間関係・文章執筆編(本記事)
図製作・発表・当日編

【価格設定】
コストとのバランスから各¥100に設定しました。
※基準はこちらから
※返金は”24時間以内”なら可能とのことなので、返金申請の仕方を参考にしてみてください。

質問内容は下記のようになっています。

8. どのタイミングで誰に見せに行った?

誰に?: ほとんどの方は指導教員でしたが、先輩・同期や助教の先生を挟むケースもありました。

どのタイミング?: 「直前」派と「書き始めてすぐ」派がいました。
割合は下図のようになりました(n=8)。

画像1


以下は個人的コメントです。

直前派の特徴:初めての執筆経験だしスケジュールが読みづらいから仕方ない。ギリギリまで実験ができるメリットがある反面、先生も他の学生の添削などが重なり忙しさがピークになるから見直しのクオリティなど低いデメリットがある。
書き始めてすぐ派の特徴:てぃーは結構ビビりなのでこちらをおすすめします。しかし、直前の変更に対応しづらいデメリットも有ることを今回のアンケートで学びました。

他の意見として「詰まったタイミングで意見を聞きに行く」派もいました。

●卒論のストーリーを自分で考え抜き、これだ!というものができたとき。
自力での執筆が停滞して何月が立った後に先輩と教授に相談した。

9. 指導教員や先輩に見てもらいやすいように人間関係で工夫したことはある?

これは回答をそのまま載せていきますね。(無料版では一部紹介していきます。)

●卒論等に関わらず、研究は自分一人ではできないので、普段から積極的にディスカッションに向かっていました。
●普段からこまめに先生と連絡を取ること。
●自分が実行可能な範囲内で行ったことを主張すること
●指導教員とは良好な関係を築いておく。(頼まれた仕事をすぐにやる、期限と時間をしっかり守る、等)
●日頃から研究のことを話す。

ここから先は

5,061字

¥ 100

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?